Duo Inventione バッハとめぐる旅 特別編 ― 松明堂音楽ホールで奏でるバッハ ―
埼玉県- イベント詳細
- チケット情報
デュオ・インヴェンツィオーネは、結成以降
「バッハとめぐる旅」と題し、
松明堂音楽ホールにてバッハの作品を中心に演奏を重ねてきました。
バッハのヴァイオリンとチェンバロのための作品を一通り取り上げたことで、
2024年にひとたび完結したこのシリーズですが、
「思い出深い松明堂音楽ホールで再びバッハを演奏したい」
という二人の想いから、このたび、デュオのメインレパートリーである
《ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集》に
改めて取り組むことにいたしました。
松明堂音楽ホールの心地よい響きとバッハの音楽を
是非、お楽しみいただければ幸いです。
【日時】
2026年12月20日(日)
14:00開演(13:30開場)
【会場】
松明堂音楽ホール
〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町17-5 松本マンション地下
【出演】
デュオ・インヴェンツィオーネ
鳥生真理絵 バロック・ヴァイオリン
﨑本麻見 チェンバロ
【プログラム】
ヨハン・セバスティアン・バッハ
《ヴァイオリンとチェンバロのための6つのソナタ集》より
第1番 ロ短調 BWV 1014
第2番 イ長調 BWV 1015
第3番 ホ長調 BWV 1016
第5番 ヘ短調 BWV 1018
【料金】
4,000円(全席自由)
【チケット取扱】
Tiget
https://tiget.net/events/502114
【プロフィール】
デュオ・インヴェンツィオーネ
Duo Inventione
鳥生真理絵(バロック・ヴァイオリン)と﨑本麻見(チェンバロ)によるデュオ。ベルギーの音楽院で研鑽を積み、チェンバロとヴァイオリンのみで成立する室内楽の可能性を追究すべく 2017年に結成。
J. S. バッハおよび C. P. E. バッハによるソナタを中心に、18世紀前半フランス/ドイツで発展した「チェンバロとヴァイオリンのための作品」の開拓に取り組む。また、ヴァイオリンと通奏低音作品を「二声のアンサンブル」として捉える視点からも作品研究を進めている。綿密な解釈とレトリカルな音楽表現が評価され、ユトレヒト古楽音楽祭(オランダ)ほかベルギー・オランダ各地で演奏。2021 年より拠点を日本に移し、シリーズ《J. S. バッハとめぐる旅》ではヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ全曲演奏に挑み、好評を博す。
公式サイト https://duoinventionejp.blogspot.com/
・鳥生 真理絵 Marie TORIU バロック・ヴァイオリン
桐朋学園大学音楽学部、同大学院大学を卒業後渡欧。ブリュッセル王立音楽院モダン・ヴァイオリン科修士課程を優等で、同音楽院古楽器科修士課程を最優等賞付きで卒業。在学中よりベルギーの古楽アンサンブルの公演に定期的に参加し演奏活動を行う。2021年末、完全帰国を機に茨城県に拠点を遷し、母国での活動を再開し活動の場を広げている。2024年からはJ. S. バッハの無伴奏リサイタルを日本各地で開催し好評を得る。「AYAMEアンサンブル・バロック」、「レミマリデュオ」「デュオ・インヴェンツィオーネ」メンバー。マリ・ロワゾ―音楽室主宰。 https://www.marietoriu.com
・﨑本 麻見 Asami SAKIMOTO チェンバロ
東京藝術大学楽理科卒業後、同大学院修士課程チェンバロ専攻修了。文化庁新進芸術家海外派遣制度研修員としてオランダのデン・ハーグ王立音楽院で学んだ後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院を経て、ルーヴェンのレメンス音楽院修士課程を最優秀の成績で修了。チェンバロを大塚直哉、ジャック・オッホ、パトリック・アイルトン、クリス・ヴェルヘルストの各氏に師事。帰国後は八ヶ岳高原音楽堂での「八ヶ岳カラマツチェンバロコンサート」に定期的に出演するなど、活動の場を広げている。現在、東京藝術大学古楽科教育研究助手。
【主催・お問い合わせ】
デュオ・インヴェンツィオーネ
duoinventione@gmail.com
【後援】
日本チェンバロ協会
- 開催日
- 2026年12月20日(日)
- 主催または登録者
- Marie Toriu
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以下より主催者へお問い合わせください。
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- 開場 13:30 / 開演 14:00
●予約
料金4,000 円








