大村優介×津内咲人×中野渡拓実 Double Piano Trio Jazz Live 「打/鍵」

月花舎

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開催日
2026年12月11日(金)
会場
月花舎(東京都)
出演者
中野渡拓実 / 大村優介 / 津内咲人

2026年12月11日
大村優介×津内咲人×中野渡拓実 Double Piano Trio Jazz Live 「打/鍵」

大村優介:piano
津内咲人:piano
中野渡拓実:drums

大村優介
ビッグバンドの作編曲を学ぶ過程で各楽器の演奏技術を習得し、様々な楽器の演奏ができるマルチ楽器奏者として活動。様々な編成でホテル、ラウンジなどの営業演奏や音源制作など幅広く音楽活動を展開している。自主レーベル"Shirokuma Records"からJazz/Funk/R&B/Neosoul/NewAgeなどジャンルにとらわれない計5枚のフルオリジナルアルバムをリリース。

津内咲人
2002年、岡山県倉敷市生まれ。
ピアニスト・作編曲家。
幼少期より地元の音楽教室でクラシックピアノを習う。
大学で発生生物学の研究に取り組む傍ら、Bill Evansの演奏に衝撃を受け、ジャズに没頭。
その後上京し、現在は都内を中心に演奏活動を行う。ソロプロジェクト兼自主レーベル「ARSMELIA」を主宰し、オリジナル楽曲を制作。ジャズを軸に、ポップスからアンビエントまで表現の幅を広げている。
ジャズピアノと音楽理論を若井優也氏に師事。

中野渡 拓実
東京を拠点に活動するドラマー/作曲家/即興演奏家。
13歳より独学でドラムを習得。東京農業大学で林業や楽器製作に関する研究を学びながら、在学中よりビッグバンドなど音楽活動を展開。卒業後、音楽活動へ本格的に転向した。
ジョン・ケージが定義した「沈黙とは、主体が意図していない音が流れている時間」という言葉に影響を受け、環境音そのものを音楽/楽隊の一員として迎え入れるための即興演奏を実践。その試みの記録として、自主レーベル「Kagemukai no Ie」よりそばだてる Live at 月花舎(2025年9月)をリリース。本作はジャズ批評家・細田成嗣により「ジャズ批評」第250号にて取り上げられ、「弱音系即興/環境録音に新たな解釈を与え」る作品として紹介された。続くsoundotonoise(s)(2026年6月)でもその探求を深めている。

open 19:00 start 19:30
Charge ¥3,500+1drink

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主催または登録者
中野渡 拓実
開場 19:00 / 開演 19:30
●前売りチケット(事前予約(キャッシュレス・コンビニ会計))

料金3,500 円(当日1ドリンク500円別途必要)

開場 19:00 / 開演 19:30
●予約(事前予約(当日お支払い))

料金3,500 円(当日1ドリンク500円別途必要)

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