地球永住計画 会場講演 〜新・現代の冒険者たち〜 坪井伸吾×関野吉晴
武蔵野プレイス 4階 フォーラム- イベント詳細
- チケット情報
- 開催日
- 2026年10月12日(月祝)
地球永住計画 講演『新・現代の冒険者たち』
「ユーラシア大陸歩き旅、ポルトガルージョージア、8150キロ」
【講演者】
坪井伸吾(様々な手段で地球を這いずり回る冒険家)
関野吉晴(探検家・医師)
【日時】
◆ 会場講演 2026年10月12日(月祝) 19時 講演開始
◆ オンデマンド収録配信 2026年10月24日(土) 20時 配信開始 〜 3日間視聴可能
※ 講演時間120分で終了の予定ですが、若干延長されることがあります。
※ 途中入場、途中退席、トイレ休憩など問題ありませんので各自自由に行ってください。
※ オンデマンド収録配信はYoutube配信サービスによる限定収録配信です。
※ 収録配信動画は配信日より3日間視聴可能です。
【会場】
◆ 会場講演
武蔵野プレイス 4階 フォーラム
武蔵野市境南町2-3-18(JR 武蔵境駅 南口スグ)
◆ オンデマンド収録配信
Youtube配信サービスによる限定収録配信です。
会場へはお越しいただけませんのでくれぐれもご注意ください。
【お問合せ】
武蔵野美大の主催ではありませんので、大学へのお問い合わせはご遠慮ください。
地球永住計画事務局
chikyueiju@gmail.com
080-9176-2851(留守番電話に要件を残してください)
【参加方法】
◆ 会場講演
会場講演参加には「当日現金払いチケット」と「前払いチケット」がございます。
「当日現金払いチケット」は現在ご覧のこのウェブサイトよりお申し込みください。
「前払いチケット」は https://chikyueiju.peatix.com/events よりお申し込みください。
どちらも同額ですが、前払いチケットにはオンデマンド収録配信チケットが付属されますが、キャンセル不可(譲渡は可)です。
当日現金払いチケットはキャンセル可能です。
当日は会場受付にてお申し込み名をお伝えいただくだけで構いません。(アプリのインストールやチケットの表示など不要です)
空き席がある場合や、立ち見でも構わない場合は、お申込なしでも現金払いでご参加いただけます。
お申込締め切りはいづれも当日17時までです。
◆ オンデマンド収録配信
オンデマンド収録配信はYoutubeによる限定収録配信です。(生放送ではありません)
パソコンやスマートフォンでご視聴いただけます。
「収録配信視聴チケット」は https://chikyueiju.peatix.com/events よりお申し込みください。
会場講演へのご参加はできませんのでくれぐれもご注意ください。
収録配信動画は配信開始時刻より3日間視聴可能ですのでお好きな時間にお楽しみください。
お申し込み後メールにてお送りする「イベント視聴ページ」内に設置されたボタンから指定のYoutubeへアクセスすることが可能です。
お申込締め切りは当日19時半までです。
※全てのお申し込みは「お申し込み完了メール」の受信をもって完了となります。
お申込み時のメールアドレスの記入ミスにはくれぐれもご注意ください。
チケット申し込み後、「お申し込み完了メール」が届かない場合は記入ミスの可能性があります。
「お申し込み完了メール」が届いていない方はお手数ですが、すぐにご連絡をお願いいたします。
また「迷惑メールフォルダ」へ届いている可能性もありますのでご確認をお願い致します。
※当システムでのお申込が難しい場合は、メールにてお問い合わせください。
【講演内容】
坪井伸吾さんは、40年前にバイクで世界一周15万キロを走ってから、様々な手段で地球を這いずり回って来た。ランニング,人力車,徒歩、イガダなど様々な手段を使っている。
著作も「僕流その日暮らし」(窓社)その他共著もあるが、「アマゾン漂流日記」(窓社)は最高傑作だ。作家の椎名誠さんも絶賛しているが,彼の旅はどこからどこまで行ったという達成感では終わらない。その経過で出会う人,自然、出来事に対する対するコメントは淡々としているが鋭い。なおかつ自分自身をもよく観察している。挑戦し,苦悩し、葛藤する姿が素直に書かれている。いつも共感すると共に感心している。私の大好きなリヤカーマンの永瀬忠志さんに匹敵する実績とキャラクターだ。
今回の旅は北米大陸単独走5400キロに続く大移動で、ポルトガルのロカ岬からカスピ海に近いジョージアのトリポリまで8150キロを歩いている。Facebookで時々拝見していたが、途中で出会った同行者や土地の人たちとの交流が楽しそうに書かれていた。帰国直後の15キロ痩せ細った坪井さんに出会ったが,やつれていたが、講演会には元気を回復してやってくるだろう。話を聞くのが楽しみだ。
関野吉晴記
2026年4月から9月まで毎日40キロを歩いていました。
僕はバイクの旅が好きですが、同時に自分の力で何が出来るのにも興味があります。
1985年、86年。ホノルルマラソン。
1986年、人力車による東海道53次(東京-京都)。
2003年、東京お台場24時間走
2004年、しまなみ海道100キロ遠足
2005年、北米大陸単独走5400キロ
と、積み重ね、昨年退職を機に、北米の続きを始めました。
ユーラシア大陸の西の果て、ポルトガルのロカ岬をスタート、現在カスピ海に近い、ジョージアの首都トビリシまで8150キロを歩いています。
歩き旅では1日の目安を40キロにしています。40という縛りの中で、毎日を安全に完結させながら続けていく。ネットを理解していなかった20年前の北米横断と現在の旅は大きく変わりました。何を手に入れ、何を失ったのか? 時代の変化と自分の変化。バイク、人力車、イカダ、ランニング、徒歩。体験したそれぞれの旅の違いを含めて話してみたいと思います。
坪井伸吾記
【講演者紹介】
坪井伸吾(つぼい しんご)
1963年和歌山県生まれ、東京在住。1985年から1996年までバイクで世界一周15万キロ。1992年、アマゾン川イカダ下り5000キロ。2005年、北米大陸単独横断ランニング5400キロ。2025年、26年ユーラシア大陸徒歩の旅8150キロ。
趣味は世界の釣り。
・著書
世界一周バイクの旅(ラピュータ出版)
ロスからニューヨーク走り旅(ラピュータ出版)
海外ツーリング読本(共著)(ラピュータ出版)
子供たちよ、冒険しよう(共著)(ラピュータ出版)
アマゾン漂流日記(窓社)
僕流その日暮らし(窓社)
関野吉晴(せきの よしはる)
1949年東京都生まれ。探検家。文化人類学者。医師。武蔵野美術大学名誉教授。1975年一橋大学法学部卒業。1982年横浜市立大学医学部卒業。1999年植村直己冒険賞受賞。2000年旅の文化賞受賞。2013年 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅」開催。2002~2019年武蔵野美術大学教授(文化人類学)1971年アマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や南米への旅を重ねる。1993年から10年の歳月をかけて約5万3千キロ「グレートジャーニー」、その後、アフリカで生まれた人類が日本列島にやって来た主要3ルートを歩いた。
現在、モルフォセラピー医学研究所所長、麻布医院及び多摩川病院非常勤医師、地球永住計画代表、そして探検家。
「現代の冒険者たち」はビーパルにて掲載されます。
「賢者に訊く」の自然科学系のゲストの一部はウェブナショナルジオグラフィックで連載されました。
過去の記事もご覧いただけます。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/071000013/
また過去講演はYouTubeでご覧いただけるものもございます。
https://www.youtube.com/channel/UCdLrAl57vGOPPDv94qGwJ2Q
ぜひご覧ください。
お申し込みくださった方には、今後の地球永住計画のご案内をお送りさせていただいております。ご不要な方は、大変お手数ですが以下メールアドレスへご一報ください。
chikyueiju_news+unsubscribe@googlegroups.com
本文やお名前など一切不要です。
「chikyueiju_news から退会しました」の返信をもって退会処理完了とさせていただきます。
これからも地球永住計画をよろしくお願い致します。
https://sites.google.com/site/chikyueiju/
chikyueiju@gmail.com
地球永住計画
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