映画『プラカの伝道師 ─映り込みの使徒からの福音─』全編コメンタリー上映 開場 / 19:00 開演 / 19:130

大阪府

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9/1(火)
映画『プラカの伝道師 ─映り込みの使徒からの福音─』全編コメンタリー上映
開場 / 19:00 開演 / 19:30
料金 / 2000円
出演:藤倉善郎(製作総指揮)

反差別コメディ『プラカの伝道師』を上映しながら、製作総指揮の藤倉がリアルタイム解説&舞台裏暴露。

作品紹介:
『プラカの伝道師 ─映り込みの使徒からの福音─』
世にはびこる排外主義。増殖する陰謀論。横暴な権力者──。
多勢に無勢ながら、路上でそれらに抗い抗議の声をあげる者たちがいる。人は彼らを、「カウンター」「プロテスター」と呼ぶ。
ある日、ヘイトスピーチ街宣の場に、長辺1メートルを超える巨大なプラカードが降臨する。
「アホカス差別野郎」
「ミーハー差別集団」
「股間ピラミッド〇〇」
「壺まっしぐら」
レイシストや権力者を軽妙に嘲笑いながら、映像や写真に映り込む。プロテスターには力を与え、道行く人々はおろか警察の視線をも虜にした。それは、光り輝く福音であった。
なぜそんなにデカいのか。掲げているのは何者なのか。そしてなぜ、差別に抗議しているはずなのに、こんなにも笑わせにくるのか。 取材班は、通称「デカプラカ」のドキュメンタリーを撮影すべく取材を開始した……はずだった。
しかし、取材班の目の前に次々と立ちはだかる、謎の占い師、妙に距離の近いカルト宗教、深淵な歴史の闇、秘密の地下工場。そして、バクラヴァ。
取材を進めるほどに物語は脱線し、誰も責任を取れない映像作品へと変貌していく。
血に染まった夕陽は、取材班を何処へいざなうのか。
さらば、すべてのヘイターたち。ついでに、行儀よすぎな日本のドキュメンタリー界にも中指を立てろ。観る者の「心の中指」に問いかける、愛と怒りと糖分過多の反差別コメディ、ついに日本公開。

開催日
2026年09月01日(火)
主催または登録者
なんば白鯨
会場
ライブシアター なんば白鯨(大阪府)
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開場 19:00 / 開演 19:30
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料金2,000 円

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