TOKYO SPOKEN WORD 2026
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- 2026年11月15日(日)
スポークンワードってなんだろう。
TOKYO SPOKEN WORD 2026
Produced by CuT SUIKA with OBATA JIN and SHOJI WATARU
2026.11.15 (SUN)
18:30 Open / 19:00 Start
at GOOD TEMPO
HOME/WORK VILLAGE(東京・池尻)
Host: CuT SUIKA with OBATA JIN and SHOJI WATARU
Guests: S-KEN / いとうせいこう / 町田康 / 小林大吾 / 岡本学志 / GOMESS / 向坂くじら
DJ: Fantome
Adv. ¥4,000
Door ¥5,000
U-25 ¥3,000
*ドリンク代別 800円(現金のみ)
言葉はどこから音になるのだろう。
声はどうやって音楽になるのだろう。
自分から生まれた言葉が、誰かへ向かって流れてゆくとき。
ふと浮かんだ物語が誰かのものになってゆくとき。
言葉はリズムにのり、熱を帯びてゆく。
スポークンワードを軸に、トークとライブで過去、現在、未来をつなぐ日。
S-KEN
1978年にバンド「s-ken」を結成し、伝説のパンク・ムーヴメント「東京ロッカーズ」に参加。デビュー・アルバム『魔都』(81年)、セカンド・アルバム『ギャングバスターズ』(83年)などのソロ活動を経て、84年にs-ken&HotBombomsを結成、アルバム『ジャングル・ダ』『パー・プー・ビー』『千の眼』『セブン・エネミーズ』の4作は、2007年に紙ジャケットで再発され、17年ぶりに新曲「オールディック」も発表。 現在は「WorldApartLtd.」の代表取締役プロデューサーとして、PE’Z、中山うり、久和田佳代など数多くのアーティストを手掛てきた。これまでプロデューサーとして、世に送り出したレコード・CDは、スーパーバタードッグ、ボニーピンク、クラムボン、DJKRUSH、エルマロ、MONDAY満ちるの作品など100タイトルを超える。2013年7月よりドラマー山口美代子率いる女性インストバンドBimBamBoomのプロデュース開始。 著書に父と娘の絆と自転車を相棒にしたロード・ムービー的な高揚感をシェイクしたストリート・ファンタジー『ジャバ』(08/ソニーマガジンズ刊)、東京に暮らす外国人たちを活写したノンフィクション『異人都会TOKYO』(88年/シンコー・ミュージック刊)、編者にクラブ/ストリート・シーンのリアルタイムでリポートしたムック『PiNHEAD』(CBSソニー出版刊)がある。
いとうせいこう
1961年生まれ、東京都出身。1988年に小説『ノーライフキング』でデビュー。1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞を受賞。『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞を受賞。近著に『鼻に挟み撃ち』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』『今夜、笑いの数を数えましょう』『ど忘れ書道』『ガザ、西岸地区、アンマン』『福島モノローグ』『われらの牧野富太郎!』『今すぐ知りたい日本の電力』『ラジオご歓談! 爆笑傑作選』『東北モノローグ』『能十番』『見仏記 三十三年後の約束』『日日是植物』などがある。みうらじゅんとの共作『見仏記』を通じて、新たな仏像鑑賞のあり方を発信。また、日本武道館を超満員にするほどの人気イベント「ザ・スライドショー」をプロデュースする。現在はnoteで「ラジオご歓談!」「見仏記」を配信中。テレビのレギュラー出演に、テレビ朝日「AI大作戦」などがある。音楽活動においては、日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめた日本語ラップの先駆者の一人である。現在は、□□□(クチロロ)、いとうせいこう is the poetで活動している。
Xアカウント:https://twitter.com/seikoito/
町田康
1962年大阪府生まれ。歌手活動を経て、1997年、初小説「くっすん大黒」でBunkamuraドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川龍之介賞、2001年、詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。他の著書に「猫にかまけて」シリーズ、「スピンク日記」シリーズ、『ホサナ』『ギケイキ』『口訳 古事記』『俺の文章修行』『口訳 太平記 ラブ&ピース』など多数。
小林大吾
詩人、スポークンワーズ・アーティスト、グラフィックデザイナーをちょっとずつ兼ね、これまでに4枚のアルバムをリリース、すべてのトラックメイキングやジャケットのデザインも手がける。近年は盟友タケウチカズタケとのEPプロジェクト「アグロー案内(Vol.1-11)」をカタツムリのような歩みで不定期に配信リリースしている。
岡本学志
楽器職人、音楽家。「水のような音 どこまででも泳いで行けて ただ浮かんでいることもできる その音が聞こえた途端 世界との間にあるやわらかな膜がとけていくよう 音楽と向き合うのではなく ただ音楽の中に浮かんでいる 浮かんでみたら世界はやわらかくて ただただやわらかくて」――著:toto
滅多に人前に出ない事から出て来る事を"下山(げざん)"と言われているが、なのるなもない(降神/TempleATS)、toto、GOMESS達と即興ライブを中心とした音楽活動をしている。制作作品は『I wish you a merry christmas.』(岡本学志)、『窓辺の光』(totoとGOMESS)、『うたのはじまりに』(山崎円城と扇谷一穂)など
GOMESS
1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演、2018年にはAqua Timezの8th Album「二重螺旋のまさゆめ」に客演参加をするなど、数多くの表現者との共演をこなす。自身の経験から生まれた言葉と音楽は、これからを生きる人たちへの指針となっている。
向坂くじら
詩人。国語教室 ことぱ舎(埼玉県桶川市)代表。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学卒。2022年第一詩集『とても小さな理解のための』(しろねこ社)、2023年初のエッセイ集『夫婦間における愛の適温』(百万年書房)を刊行。朝日新聞、共同通信社配信の各地方紙、「現代詩手帖」ほか雑誌に詩や書評を寄稿。Gt.クマガイユウヤとのポエトリーリーディング×エレキギターユニット「Anti-Trench」で朗読を担当。TBSラジオ「アフター6ジャンクション」、谷川俊太郎トリビュートライブ「俊読」、日本最大級の詩の野外フェス「ウエノ・ポエトリカン・ジャム」などに出演。 1stアルバム「ponto」「s^ipo」、2ndアルバム「Theory Ⅱ」をリリース。2016年より、 ふだん詩を書かない子どもや大人に向けた詩のワークショップを制作する。これまで、国内の小学校や大学、フリースクールなどの教育機関、国外ではミャンマー、ベトナム、セルビアの高校や日本語学校、厚生労働省による就労支援機関「地域若者サポートステーション」、TOYOTA、東急電鉄、サッポロ不動産開発などの企業イベントや映画祭など、さまざまなところでワークショップを実施。また、一般社団法人ART EDUCATION SQUARE、株式会社かいじゅうカンパニー、マカイラ株式会社による事業開発・パブリックアフェアーズ・アート&デザインチーム「Makaira Art & Desigh」にそれぞれ詩人として所属するなど、幅広い活動を展開する。かいじゅうカンパニー社詩「かいじゅうの詩」を提供。
CuT SUIKA with OBATA JIN and SHOJI WATARU
Traveling with beats, words & sounds! Hip HopバンドSUIKAからtoto(poetry)とATOM(rap)によるCuT SUIKA、そしてシンガーソングライターでビートメイカーの小畑仁!そしてピアノに庄子渉を迎えたスペシャルバンド。2023年活動開始、2026年アルバムリリース予定。4人の旅人が奏でるエヴァーグリーンな音楽と言葉と一緒に旅に出よう。SUIKA=party fruits みんなで食べればもっと美味しい!
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グラフィックデザイン:山田沙奈恵
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- 主催または登録者
- CuT SUIKA
- 開場 18:30 / 開演 19:00
●前売りチケット
前売券:4,000 円(当日受付でドリンク代をお支払いください(現金のみ))
当日券:5,000 円(当日受付でドリンク代をお支払いください(現金のみ))
- 開場 18:30 / 開演 19:00
●前売りチケット(U25チケット)
料金3,000 円(当日受付でドリンク代をお支払いください(現金のみ))
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