朗読劇 The Guys - 消防士たち- ~世界貿易センタービルは消えても~【9月22日公演】
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朗読劇The Guys 消防士たち
~世界貿易センタービルは消えても~
作:アン・ネルソン
翻訳:高橋由紀子/田中宏明
演出:松村恵二
私たちは忘れないー
2001年9月11日-世界を震撼させたアメリカ同時多発テロから25年―
「The Guys-消防士たち-」は原作者のアン・ネルソンさんが実際に体験した事ことをもとに描かれたリーディングドラマです。テロが起こった3か月後の2001年12月にオフ・ブロードウェイのフレアシアターという小さな劇場で、シガニ―・ウィーバーとビル・マーレイの出演で初演されました。当初は1ヵ月間の公演予定でしたが口コミで人気が広がりロングラン。その後もスーザンサランドンをはじめ、多くの俳優達がキャストを変えて上演を続けました。
あれから25年たちました。10年目の2011年9月8日には、NYのバッテリーパーク近くの劇場でNYFD(NY消防局)のために、この作品が、シガニ―・ウィ-バー主演で上演されたそうです。劇中に登場する、パトリックやビルなどの実際のモデルになった消防士の遺族の方々も来場されていたそうです。バッテリーパークには「9/11メモリアル&記念館」ができ、今年も多くの人が訪れています。しかし、グランド・ゼロには新しいビルが建設されました。様々な形で街は変わっていきます。
そして、2011年3月11日、東北地方を襲った未曽有の大災害。あの時に、なにが起きたのか、私たちに何ができるのか、そして残された人たちはどのように癒され、立ち上がっていったのか。そのような思いからこの「The Guys」のプロジェクトはスタートしました。2011年の10月の新宿、そして、大阪、横浜、福島、いわきと上演を続け、2016年、2021年にも形を変えながらも伝えてきました。その間も2016年4月の熊本地震や記憶に新しい2024年1月能登地震、そして世界中で終わりの見えない戦争や紛争が続いています。
この戯曲を上演する私たちも、そしてお客様たちも変わっていったのか、変わっていないのか、確かめるためにも、この25年目の9月に東京・下北沢で上演をしたいと私たちは考えます。
<STORY>
舞台は、2011年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件から、3週間がたった。あるNYの日曜日。この事件で8人の部下を失った消防隊長ニックは、数日後にせまった彼らの葬式で弔辞を読むことになっていました。ところが、いったい彼らに対して、そして彼らの家族に何といっていいのかわからず困り果てたニックは、友人のつてを頼って女性ジャーナリストのジョーンのアパートを訪ねます。2人でその弔辞の文章を考えていくうちに、国家とは?隣人とは?愛とは?と、様々な問題が浮かび上がってきます。果たして2人は消防士たちに贈る言葉をどう綴っていったのでしょうか?
9月22日公演
昼の部
開場14:00
開演14:30
終演16:00
閉店16:15
夜の部
開場17:00
開演17:30
終演19:00
閉店19:15
出演:
ニック 春海四方 ジョーン 松岡美桔
【7月12日 19:00より受付開始】
会場観覧チケット料金(当日会場にて現金お支払い)
各¥4500+1ドリンク¥600
おひとり様、3枚までのご予約となります。
定員に達し次第受付終了となります。
《ご予約受付番号順入場、自由席となります。》
開場10分前よりスタッフが予約受付番号順に整列をさせていただきます。
番号をお呼びした際にいらっしゃらなかった場合、その時点でお客様の予約受付番号は無効となり最後尾へのご案内となりますので、開場10分前にお越しいただきますようどうかお願いいたします。
またお席はお自身のお席のみの確保にてお願いいたします。整列入場のためご理解のほどお願いいたします。
- 開催日
- 2026年09月22日(火祝)
- 主催または登録者
- 音倉
- イベントのお問い合わせ
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
- 開場 14:00 / 開演 14:30
●予約(会場観覧予約 昼の部)
料金4,500 円(当日1ドリンク600円別途必要)
- 開場 17:00 / 開演 17:30
●予約(会場観覧予約 2部)
料金4,500 円(当日1ドリンク600円別途必要)
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