KOTOHOGI まにまに

大阪府

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公演:KOTOHOGI まにまに
日時:2026年8月23日(日) 13:00開場/13:30開演
場所:一心寺 三千佛堂 南会所(大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69) 

チケット:
一般 前売り 3000円 | 当日 3500円 | 小学生以下 無料

《KOTOHOGI》は2022年から3名の異分野のアーティストが、各地でのリサーチや土地の人々との交流を起点に、「舞踏」「書」「古来の儀礼に息づく身体性」「うた」「語り」等を織り交ぜながら展開するパフォーマンスシリーズです。

コトホギとは呪言・言祝ぎ・寿ぎのはたらきを持つ詞です。言(コト)は音や文字を介して呪(シュ/祈り・まじない)のはたらきを生じる。言や音で、身体を通じて浄化していく。それが言を祝う(ホグ)=ことほぎの由来です。

《KOTOHOGI》は命のめぐりをテーマとします。古来、命は破壊によって断たれるものではなく、絶え間ない循環の中にある。破壊と分断が世界各地で深まる今、自然のキワを巡り、社会のフチに立ち合い、鍼を打ち脈を促すよう、界(へだたり/さかい)を解き、各地の痛みと喜びにもまれながら呪から祝へ、命の寿ぎへと転じ、たわむれ舞う。

主催:International Culture & Art Spot(イカス)
共催:cokaseki
企画・制作:KOTOHOGI

【出演者】
■カセキユウコ
ベルリン在住の舞踏家、振付家、パフォーマー、講師。身体の変容や他者性、社会の周縁にある存在をテーマに、舞踏と即興、ライブアートを融合した詩的で独自の身体表現を追求。ソロ、アンサンブル、音楽、美術、映像など多分野のアーティストとの協働や実験的な即興プロジェクトを世界30カ国以上で上演。ベルリンのTheater Thikwaとの創作をはじめ、多様な身体性を持つアーティストとの共同制作を重ね、表現の可能性を広げ続けている。イサドラ・ダンカン賞受賞。国内外の国際フェスティバルに多数参加。www.cokaseki.com

■瀬原加奈子
大阪市在住の書家 読売書法会評議員 
自ら主宰する書法天韻社は[書く心と文字の姿]を軸に、教育・伝統文化交流など講師として活動する一方Kanartstudio設立。[自禅(しぜん)と文字]をコンセプトに文字を探究し墨と筆、あるいは鉄筆(刀)を用いて石に刻し表現する作品の数々は自然の中から見出される独特な視点と世界観が国内や海外でも注目されている。代表作 「science character [ITO]」「unagiunagi」「トナリ」「不等号」他。阪急百貨店うめだ本店正月ウィンドウ揮毫。黄桜酒造株式会社本社「伏水蔵」扁額作成。www.kanako-sehara.com

■辻井美穂
パフォーマンスアーティスト。NY前衛舞台芸術シーンで活動開始。華道の家系に生まれ、いけばな、能楽等の伝統芸術の鍛錬も重ねる。動き、舞、声、音、多言語、映像などを用い、観客との境目をなくすソロや協働による作品を発表。現代社会の破壊に対して再生が間に合わないと感じる中、古来の「知」と「技能」に手がかりと説得力を見出す。リサーチを起点に、多様な土地や人々との対話を重ね、アジア、アフリカ、中東、南北アメリカ、欧州のコラボレーターとの協働プロジェクトを展開。La MaMa Experimental Theater(NY)、ブルックリン美術館、Mies van der Rohe Haus(ベルリン)等で発表。ニューヨーク大学Tisch School of the Arts, Arts Politics修士課程修了。米国や日本の大学・美術館で講師も務める。https://mihotsujii.com/

出演者
カセキユウコ(舞踏ダンサー/ベルリン) / 瀬原加奈子(書家・ロゴグラフアーティスト) / 辻井美穂(パフォーマンスアーティスト)
開催日
2026年08月23日(日)
主催または登録者
International Culture & Art Spot(イカス)
会場
一心寺 三千佛堂 南会所(大阪府)
イベントのお問い合わせ

以下より主催者へお問い合わせください。

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開場 13:00 / 開演 13:30
●予約(一般(前売り/当日お支払い))

前売券:3,000 円

当日券:3,000 円

開場 13:00 / 開演 13:30
●前売りチケット(一般(前売り/コンビニ決済[手数料無料] 8/19まで)

前売券:3,000 円

当日券:3,000 円

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