聖加とゲストの月1サロンライブ Vol.60 藤原晶世(ヴァイオリン)・開原由紀乃(ピアノ)
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毎月1回、声楽家の川口聖加がゲストを迎え、クラシック音楽を中心に(時々+αのジャンル)のコンサートを行う。有観客で最大7名、その他はライブ配信で視聴していただくシリーズ。Vol.60のゲストは藤原晶世(ヴァイオリン)・開原由紀乃(ピアノ)。
<プログラム>
パガニーニ:24のカプリスより第9番(シューマンによるピアノ伴奏付き)
シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番 作品105
シューマン:ロマンス Op.94-2
ラヴェル:ツィガーヌ
サン=サーンス:夕暮れのヴァイオリン*
他
*+川口聖加
<プロフィール>
藤原晶世(ヴァイオリン)
南アルプス市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校及び同大学卒業。同大学院入学後、渡独しベルリン芸術大学修士課程にてヤマハ音楽振興会、重田教育財団、野村財団の奨学支援を受け研鑽を積む。ウィーンベートーベン国際コンクール 第2位。(ウィーン)平成24年度日本学生支援機構 優秀学生顕彰 文化芸術部門 大賞受賞。ロンティボー国際コンクール バイオリン部門 セミファイナリスト。(パリ)ギャルファス財団バイオリンコンクール 奨励賞。(ベルリン)
ソリストとして小林研一郎指揮日本フィルハーモニー、ダグラスボストック指揮芸大フィルハーモニー、Neusser Kammer Orchester(ドイツ)などと共演。これまでにドレスデンフィルハーモニー契約団員。またベルリンフィルハーモニー等のオーケストラでエキストラ奏者として演奏している。
2021年より地元南アルプス市にて[ずーどあるぺん音楽祭]主宰。
開原由紀乃(ピアノ)
第14回東京音楽コンクール第3位。これまでにソリストとして大友直人、渡邊一正、現田茂夫各氏、東響、東フィルなどと共演。広島国際文化財団、宗次エンジェル基金、ヤマハ音楽振興会、野村財団、ロームミュージックファンデーション奨学生。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学大学院音楽研究科修士課程を首席で修了及びクロイツァー賞、台東区長賞、藝大クラヴィーア大賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。ベルリン芸術大学大学院を修了した後、現在は同大学で常任講師として勤めている他、ワイマール音楽大学やクロンベルクアカデミーでもコレペティとして教佃をとっている。室内楽ピアニストとしてドイツを中心に国内外
で演奏活動を行なっている。
川口 聖加(ソプラノ)
新潟大学および同大学院にて声楽を専攻した後、オランダ王立音楽院のソロ声楽科にて学び、演奏家ディプロマを取得し卒業。歌曲、オペラ、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲など幅広いレパートリーを持ち、日本国内外で演奏活動を行う。CD「リラの花咲くころ」、「タケミツ・ソングス」をリリース。ドイツリート研究会「ノイエ・クレンゲ」会員。Music Theater Group tuttiY(ミュージックシアターグループ・トゥッティ)代表、混声合唱団アルクス指揮者。笛吹音楽祭合唱指導者。合同会社ナーブル音楽企画代表。オンラインサロン「川口聖加のうたサロン」主宰。Facebookグループ「フォルテピアノ倶楽部」管理者。noteでは川口聖加 / 歌と身体の研究室に執筆。「文化が育てば街は変わる、人は変わる」をコンセプトに、甲府近辺に100席の音楽ホールを誕生させるために活動中。
- 開催日
- 2026年08月27日(木)
- 主催または登録者
- ナーブル音楽企画
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- 開場 18:50 / 開演 19:00
●前売りチケット(ライブ視聴)
料金2,000 円
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