⽷あやつり⼈形 ⼀⽷座 延岡公演 〜⽇本の古典と神話〜

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2025年2⽉、宮崎県延岡市において、⽇向神話を題材とした⽷あやつり⼈形劇「神々の⾥」が誕⽣しました。
⼀⽷座では、2027年に予定している「神々の⾥」再演に向けて、地域の皆様に江⼾時代から受け継がれてきた⽷あやつり⼈形をより⾝近に感じていただくため、2026年より定期的な公演と体験活動を実施してまいります。
その第⼀弾として、野⼝遵記念館にて公演および体験ワークショップを開催いたします。

【上演演目】60分
・三番叟:五穀豊穣と天下泰平を祈る祝福の舞
・橋弁慶:⽜若丸と弁慶の出会いを描く古典
・寿獅⼦:厄払いと開運を願う祝いの演⽬
・国⽣み:⽇本神話のはじまりを描く物語
⽇本の古典芸能を代表する演⽬と、神話を題材とした演⽬を上演します。

【みどころ】
江⼾時代から受け継がれてきた伝統の技術によって操られる⼈形は、まるで⽣きているかのように動きます。
⼈形が歩く、跳ぶ、舞う。その繊細かつ⼒強い表現は、初めてご覧になる⽅にも⼤きな驚きと感動を与えます。
また、本公演では⽇本の古典芸能だけでなく、神話の世界も楽しむことができ、地域⽂化への理解を深める機会となります。
本公演では、全国でも珍しい⽷あやつり⼈形による「国⽣み」を上演します。
⽇本神話の世界を⼈形劇で表現することで、⼦どもから⼤⼈まで親しみやすく神話に触れることができます。

【糸あやつり人形とは】
⽷あやつり⼈形は、⼈形に取り付けられた複数の⽷を操ることで、⼈間のような繊細な動きを表現する⽇本の伝統芸能です。江⼾時代より約400年にわたり受け継がれ、⼈形でありながら⽣きているかのような表現⼒を持つことが特徴です。
演者の技術によって⽣み出される細やかな所作や感情表現は、国内外で⾼い評価を受けています。
江⼾の⽷あやつり⼈形は、⽇本でも数少ない伝統⼈形劇の⼀つで、現在この技術を継承する⼈形遣いは限られています。
本公演は、その貴重な伝統芸能を延岡で体験できる数少ない機会となります。

出演者
結城一糸 結城民子 土屋渚紗 眞野トウヨウ / 江戸伝内
開催日
2026年07月10日(金)
主催または登録者
糸あやつり人形 一糸座(いっしざ)
会場
野口遵記念館 フリースペースA
イベントのお問い合わせ

主催:一般社団法人一糸座

メールでのお問い合わせ:info.isshiza@gmail.com

電話でのお問い合わせ:0423135205

お問い合わせページ:https://www.isshiza.com/

開場 11:30 / 開演 11:45
●予約(一般)

料金3,000 円

開場 11:30 / 開演 11:45
●予約(子ども/学生)

料金1,500 円(学生の方は当日受付で学生証をご提示ください。)

開場 11:30 / 開演 11:45
●予約(ペアチケット)

料金5,500 円(同回を2名様ご一緒にご覧になるとお得になるチケットです。)

開場 11:30 / 開演 11:45
●予約(親子券)

料金4,000 円(お子さま1名+保護者1名のセット券です。)

開場 14:45 / 開演 15:00
●予約(一般)

料金3,000 円

開場 14:45 / 開演 15:00
●予約(子ども/学生)

料金1,500 円(学生の方は当日受付で学生証をご提示ください。)

開場 14:45 / 開演 15:00
●予約(ペアチケット)

料金5,500 円(同回を2名様ご一緒にご覧になるとお得になるチケットです。)

開場 14:45 / 開演 15:00
●予約(親子券)

料金4,000 円(お子さま1名+保護者1名のセット券です。)

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