Poetry Heroes0.3「在処」
東京都- イベント詳細
- チケット情報
ジャンルの境界を越えて「言語を主体としたパフォーマンス」の最前線を一望できるイベント=Poetry Heroesの第三弾。
短歌や詩の朗読とピアノ生演奏のコラボレーション、出演者同士の特別対談をお楽しみください。
<出演者紹介>
福島泰樹
1970年3月、第一歌集『バリケード・一九九六年二月』の出版記念会で朗読。以後「歌謡の復権・肉声の回復」をスローガンに「短歌絶叫コンサート」を創出、1966年、世界50カ国の詩人と朗読を競い「第六回ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞」を受賞。以後、アルメニア、カザフスタン、モンゴル、フランスなどで絶叫。2003年、メデジン国際詩祭(コロンビア)に招かれ、数万人を前に絶叫、1900ステージをこなす。毎月10日、吉祥寺「曼荼羅」での月例・コンサートも42年目を迎えた。
東直子
広島県生まれ。歌人、作家。第七回歌壇賞、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『ひとっこひとり』、詩集『朝、空が見えます』、エッセイ集『一緒に生きる』『魚を抱いて』、歌書『短歌の時間』『現代短歌版百人一首』など。最新刊は短編集『フランネルの紐』。2024年『とりつくしま』が映画化(監督は長女の東かほり)。「東京歌壇」「オール讀物」等の選者。短歌ムック「ねむらない樹」の表紙など、イラストレーターとしても活動中。
ひらたよーこ unangepasse.net
シンガー&ソングライター・俳優。正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで、近代から現代まで100年の言葉を歌うバンド「あなんじゅぱす」を主宰。音楽と言葉を融合させる独自の表現を追求中。矢野誠とのデュオユニット「やのこにょら」でも活動中。
- 開催日
- 2026年07月25日(土)
- 主催または登録者
- 君嶋復活祭
- 会場
- 曼荼羅(東京都)
- イベントのお問い合わせ
以下より主催者へお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ:kmsmrising@gmail.com
- 開場 18:00 / 開演 18:30
●予約
前売券:3,000 円
当日券:3,500 円(別途1ドリンクご注文ください)








