【6/26金19:30~】いま雑誌をつくるということ~雑誌の作り方2026年版 ~ 文芸創作誌『ウィッチンケア』編集発行人・多田洋一 ×ZINE『たゆたい』デザイナー・麻生誠治 ×文芸評論家・宮崎智之トークイベント
東京都- イベント詳細
- チケット情報
文芸創作誌『ウィッチンケア』第16号、アンソロジーZINE『たゆたい』の出版記念イベントとして、『ウィッチンケア』編集/発行人・多田洋一さんと、『たゆたい』デザイナーの麻生誠治さん、そして、文芸評論家にしてエッセイストの宮崎智之さんをお呼びしたトークイベントを開催します!
開催日時:2026年6月26日(金)19:30~21:00
チケット代:1,500円(当日払い)
文学フリマがビッグサイトでの開催になったのが2024年12月。そこから1年半経ち、ZINE制作の波は止まりません。しかしこのZINEブームも一朝一夕にできたわけではなく、少しずつ少しずつ様々なシーンを経ながらいまに至っています。
現在のZINEではやはり日記かエッセイ、そして詩歌が多いように思いますが、実は少しずつ個人編集の雑誌も増えてきつつあるのをご存知でしょうか?
大手雑誌が衰退していく中、それでも雑誌を立ち上げる。そんな思いはどこから来るのか。どうやって作っているのか。
そういったところを、ZINEの中では古株と言える2010年4月創刊の文芸創作誌『ウィッチンケア』編集/発行人の多田洋一さん、2025年11月創刊のアンソロジーZINE『たゆたい』(vol.1と書いてあるので雑誌的なものであると認識しています)デザイナーの麻生誠治さん、そして、随筆/エッセイブームの火付け役・宮崎智之さんにお話しいただきます。
・ZINEづくり、雑誌づくりにご興味のある方
・本作りにご興味のある方
・編集にご興味のある方
・現在のZINEシーンにご興味のある方
などなど、ぜひぜひご参加ください~
BOOKSHOP TRAVELLERオーナー・和氣正幸
【プロフィール】
多田洋一
1959年東京都生まれ。1987年からフリーランスのライター、エディターとして雑誌や書籍に関わり、映画やテレビドラマのノベライズなども。2010年文芸創作誌『Witchenkare(ウィッチンケア)』創刊。編集から製本、販売までを手掛ける。
麻生誠治(あそう・せいじ)
ブックデザイナー。1986年、川崎市出身。デザインスタジオnonohaus(ノノハウス)主宰。
文芸書を中心に、著者が紡ぐ「まだ言語化されていないもの」に目を凝らし、言葉の質感を視覚化する装丁・レイアウトに従事。
食いしん坊、次男で末っ子。
宮崎智之(みやざき・ともゆき)
1982年、東京都生まれ。文芸評論家、エッセイスト。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)など多数。「随筆復興」を掲げて『随風』企画人を務めるほか、ちくま文庫の『精選日本随筆選集 孤独』、『精選日本随筆選集 歓喜』の編集も手掛けている。
【イベント詳細】
開催日時:2026年6月26日(金)19:30~21:00
会場:BOOKSHOP TRAVELLER(〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷1丁目9−14)
チケット代:1,500円(当日払い)
- 開催日
- 2026年06月26日(金)
- 主催または登録者
- BOOKSHOP TRAVELLER
- イベントのお問い合わせ
以下より主催者へお問い合わせください。
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- 開場 19:00 / 開演 19:30
●予約(通常席)
料金1,500 円








