聖ジュリアンのおくりもの  プレイフォード、パーセル、オキャロラン ~歌ー踊りー即興 ~古楽と伝統音楽の邂逅ー

福岡県

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フランス古楽界の至宝、フランソワ・ラザレヴィチがついに日本初上陸!
記念すべき初来日公演の舞台に選ばれたのは、ここ福岡。
カルテット編成による、あたたかく親しみやすい古楽の音色が、春の福岡を彩ります。
本場のエスプリが息づく、贅沢なひとときをお楽しみください。

【出演者】
フランソワ・ラザレヴィチ/トラヴェルソ、リコーダー、ミュゼット他
エレーヌ・リショー/歌、チェロ
レオ・ブリュネ/テオルボ他
ピエール・リゴポロス/パーカッション

≪演奏予定曲目≫
J.プレイフォード 「ダンシング・マスター」より
  Bobbing Joe-Excuse me―Red House 
H.パーセル, F.ルベル&F.フランクール
  La Fürstemberg―La Royale
ターロウ・オキャロラン
  James Betagh – Lady Wrixon
イングランド、スコットランド、アイルランドの伝承曲他

********出演者プロフィール*******
フランソワ・ラザレヴィチ
(トラヴェルソおよびレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンのリーダー)
トラヴェルソ、リコーダー、バグパイプを操る奏者。幼少期より音楽に親しみ、リコーダーをダニエル・ブレッビア、チェンバロをアントワーヌ・ジョフロワ=ドゥショームに師事。その後トラヴェルソをブリュッセル王立音楽院にてバルトルド・クイケン、パリ国立高等音楽院にてピエール・セシェに師事。
フランス古楽界を牽引する存在として知られ、2005年にレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンを創設。「芸術的実験室」をコンセプトに、厳格な学術研究と直感的な口承伝統を融合。その生き生きとした表現力豊かな音楽と言語は、幅広い聴衆を魅了している。
古楽のスタイルへの深い知識が演奏に不可欠であるとの信念のもと、バロックレパートリーを自由かつ厳格に探求。確かな技術を背景に、室内楽から管弦楽、オペラ、伝統音楽に触発された演目まで鮮やかに体現する。パーセル、バッハ、モーツァルト、ヴィヴァルディといった巨匠の作品にも、常に新たなエネルギーを吹き込む。
Alpha Classicsから発表される録音は「Diapason d’or」等で高く評価され、宮廷アリアから英仏・中欧の古楽、マラン・マレの稀少作品まで、今やレパートリーの参照点となっている。現代作曲家や振付家、歌手とのジャンルを超えた共演も多い。2025/26年シーズンは、中欧音楽プロジェクト「美しく青きドナウの岸辺にて」でサル・コルトーやラ・フォル・ジュルネ(ナント、東京、ワルシャワ)等に出演予定。
拠点を置くノルマンディー地方ル・アーヴルでは教育活動にも尽力。夏季アカデミーやYouTubeでの発信を通じ、古楽の普及に貢献している。最新盤は『マラン・マレ:未発表作品集』(2025年3月)、2026年9月にも新作をリリース予定。
◆レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンHP
https://www.lesmusiciensdesaintjulien.fr/
◆参考音源
https://youtu.be/QTG8jkV-W48?si=_goboOGwqMoVtRed
https://youtu.be/7w0aJ9eOiTA?si=clKPQKo_OMAP0mtr
https://youtu.be/CjZO514RD3g?si=rI6SLYgbLXbI5CFr

【エレーヌ・リショー(歌・チェロ)】
リヨン地方音楽院およびパリ国立高等音楽院にてクリストフ・コワン及びブルーノ・コクセに師事。
古楽オーケストラのレ・シエクルとの共演を通じて、古楽および歴史的楽器への特別な親和性を育んだ。彼女は室内楽奏者として アンサンブルと定期的に共演している。
チェリストとしての活動に並行し、歌手としての資質も磨いている。彼女は アンヌ・ル・クトゥールに師事して声楽を学び、声楽家としても複数の団体と共演している。演奏業の傍ら、クラシックおよびワールドミュージックのフェスティバル「La Semaine musicale d’Eourres」のディレクターも務めている。

【レオ・ブリュネ(テオルボ)】
ジャズ奏者の父のもとで創造的自由を謳歌し、ギターに習熟。あらゆる時代・地域の音楽に好奇心を持つ。2015年に古楽と出会い、ヴェルサイユ地方音楽院やバーゼル・スコラ・カントルムにてテオルボとリュートを師事。「レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン」等、著名アンサンブルでプロ活動を展開。研究論文『テオルボにおける通奏低音の慣用的アプローチ』は高い評価を得た。ジャズで培った柔軟な即興性を活かし、楽譜の枠を超え「その瞬間の響き」を追求する演奏が特徴。

【ピエール・リゴプロス(打楽器)】
作曲家フランソワ=ベルナール・マシュとの出会いを通じ、パンタン現代音楽実験音楽院に入学。打楽器を学ぶ傍ら、ザルブ(イランの太鼓)に出会い、ジャン=ピエール・ドルエ、ジャムシド・シェミラーニ等に師事。数年間現代音楽に携わりつつ、ザルブの研究を継続。現在はジャズ、伝統音楽、クラシックと多岐にわたるジャンルをこなす多才な打楽器奏者として、コンサート、演劇、ダンス、オペラなど世界各地の多様な舞台で活躍している。

主催 リコフェスふくおか実行委員会
お問い合わせ concertinfukuoka2026@gmail.com

出演者
フランソワ・ラザレヴィッチ / レオ・ブリュネ / ピエール・リゴポロス / エレーヌ・リショー
開催日
2026年04月28日(火)
主催または登録者
聖ジュリアンのおくりもの
会場
福岡市民ホール(福岡県)
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開場 18:30 / 開演 19:00
●予約(全席自由席)

前売券:4,000 円

当日券:4,500 円

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