『「ふるさとは赤」朗読ライブ』 at いわきバロウズ

Webページに埋め込む

下記のコードをコピーし、Webページやブログで表示したい箇所のHTMLに貼り付けます。
左のようなボックスのイベント概要が表示可能です。

コピー
  • イベント詳細
  • チケット情報

4月26日(日)
いわきバロウズ
「ふるさとは赤」朗読ライブ
開場13:30
開演14:00

朗読 三原由起子
チェロ 四家卯大

予約¥3,000
当日¥3,500
※別途入場時ワンドリンク要

【三原由起子プロフィール】
1979年 福島県双葉郡浪江町生まれ。
1995年より作歌を始める。第48回福島県文学賞短歌部門青少年奨励賞受賞。
1997年 第1回全国高校詩歌コンクール短歌部門優秀賞受賞。
1999年 早稲田短歌会入会。
2001年 第44回短歌研究新人賞候補作。
2002年 共立女子大学国際文化学部国際文化学科日本文化コース卒業。
2011年 詩歌文芸出版社いりの舎を夫と設立。
2013年 第24回歌壇賞候補作。
2013年 第一歌集『ふるさとは赤』(本阿弥書店)を出版。
2017年度~2019年度 日本歌人クラブ中央幹事を務める。
2021年 新装版歌集『ふるさとは赤』(本阿弥書店)を出版。
2022年 第二歌集『土地に呼ばれる』(本阿弥書店)を出版。
現在、いりの舎勤務のほか、現代歌人協会会員、日本歌人クラブ参与、日本ペンクラブ会員、調布市西部公民館「短歌スケッチ」講師、一般社団法人浪江町地域文化フォーラム理事など。

【四家卯大プロフィール】
ロック、ポップス、ジャズ、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。
日本の商業音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーのひとり。
翻って即興演奏も得意とし、数多くのジャズミュージシャンや、フリーインプロバイザー、オルタナティブなアーティストとも共演。オリジナル曲に即興を取り入れた演奏スタイルも得意とする。

1966年1月7日生まれ
東京都出身
10才より父、大村卯七(N響黎明期を支えたチェリスト)の手ほどきによりチェロを始める。
財)新日本フィルハーモニー交響楽団に1988年より1991年まで在籍。 在団中には山本直純、小沢征爾、シモン・ゴールドベルク、 ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチなど内外の著名な アーティストと数多くのステージを共にする。
その後、ポップバンドBREW-BREWに参加し3枚のアルバムをリリース。 以降、Mr.Childrenをはじめ、多数のアーティストのレコーディング、 ライブ、映画・CM音楽制作に参加。 近年では、ソロでのライブ活動に加え、Bank Bandのメンバーでもあり、ONE OK ROCK、宮本浩次をはじめ、多数のロックバンドにストリングス担当として演奏&アレンジで参加。他に久米大作オーケストラMIX 、大森俊之Spacious にもメンバーとして参加。平間写真館TOKYOで開催している平間写真館チェロ部などでも精力的に活動している。
即興音楽トリオ、太平楽(四家卯大(cello)、田中邦和(sax,flute,tarogato)、佐藤直子(perc))や、竹内理恵(バリトン・サックス)とのミニマル音楽ユニット、ミニマルエンジン minimalengine での活動など、ジャンルにとらわれない音楽活動も展開中。
山田洋次監督の「小さいおうち」(2014)にチェロ演奏家としてコンサートシーンで出演。
2013年10/20には、初のソロアルバム「インドのとらがり」をリリース。
2014年8月には吉田省念+四家卯大+植田良太として、CD「キヌキセヌ」発売。
2015年10月に初のライブ・アルバム「とりのうた」をリリース。
2016年10月に3枚目のソロアルバムとなるチェロの多重録音による「犬とたまねぎ」をリリース。
2018年10月に四家卯大+田中邦和+佐藤直子のLiveアルバム「太平楽」発売。
2018年より東京都公認のヘブンアーティストとしても活動開始。
2019年10月にはバッハ無伴奏チェロ組曲に挑戦したソロアルバム「たいようの谷」発売。
2023年3月には竹内理恵とのユニット、ミニマルエンジンの初アルバム「ミニマリズム」発売。

出演者
四家卯大 / 三原由起子
開催日
2026年04月26日(日)
主催または登録者
Dynarec
会場
Music Bar burrows(いわきバロウズ)
イベントのお問い合わせ

以下より主催者へお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
開場 13:30 / 開演 14:00
●予約

前売券:3,000 円(当日1ドリンク600円別途必要)

当日券:3,500 円(当日1ドリンク600円別途必要)

チケットを購入