創作東西南北 -ラノベ×純文学 白熱クロストーク-

大阪府

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かつてない創作論議、開演。
ラノベ作家 / 榊一郎 × 純文学作家 / 大原鉄平による、
文芸ジャンルを飛び越えまくりの白熱トークショー!

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2025年、大阪市阿倍野区の新刊書店、本屋 亜笠不文律にて開催された《榊くんちの創作サロン》。ラノベ作家 / 榊一郎先生の企画・主催によるこのイベントは、毎月1回、榊先生自身が縁のある作家を講師として呼び込み、それぞれの得意分野に寄せた創作講座を行うというものだった。全5回のサロンは毎回好評を得て終了。中でも最終回、純文学作家 / 大原鉄平先生による講座は、かなりの盛り上がりを見せていた。

参加者が事前課題として純文学小説の冒頭を執筆し、大原先生が講評をするという講座内容。その丁寧な説明や指摘に場が熱くなったのは勿論だが、なんと講評を終えたあと、最高潮のボルテージが発生した。企画・主催としてその場にいた榊先生と、講師の大原先生による会話、対話がそれである。

榊先生=ラノベ、大原先生=純文学。文芸ジャンルの中で言うなれば、近い位置ではない二人だ。当然、創作においての方法論、アイデアの出力形式も大きく異なる。サロンの場で自然発生した対話には、その差が如実に表れていた。互いが何かを語るたび、手法の違いに互いが驚く。笑い、深掘りしては更に驚き、理解を深めていく。都度、講座参加者たちからも感嘆が漏れる。

ラノベと純文学、同じ小説でありながらも遠い世界。それぞれの作家はどのように創作と向き合い、物語を構築していくのか。根源に流れる意図や意識に、一体どんな違いがあるのか。この対話の面白さを、化学反応を、あの空間だけに留めておくのは勿体ない。創作に励むひと、文芸を好むひと、作家のファン、いや、最早そんなカテゴライズなど不要で、とにかく広く多くのひとたちに聴いてほしい。面白い、とんでもなく面白い。作家同士が興奮して止まないほどの白熱トーク、是非その目で耳で体感を。

ラノベ作家 / 榊一郎(さかきいちろう)
大阪府出身。1998年、『ドラゴンズ・ウィル』で第9回ファンタジア長編小説大賞に準入選しデビュー。『神曲奏界ポリフォニカ』『棺姫のチャイカ』を始め、著作の多くがアニメ化。脚本やマンガ原作も多岐に手掛ける。また、大阪芸術大学文芸学科にて客員教授を勤め、創作の指導にも注力している。

純文学作家 / 大原鉄平(おおはらてっぺい)
大阪府出身。2024年、『森は盗む』で第10回林芙美子文学賞大賞を受賞。2025年、初の単行本となる『八月のセノーテ』(朝日新聞出版)が発売された。同年、作家/鳥山まこととの共著『コンストラクションメモリーズ』をZINEで刊行。次回作を鋭意執筆中、発表が待たれる。

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2026年1月31日(土)
18:00 開場 18:30 開始
20:00 終了予定

参加費:税込2,500円
(個別ドリンクの提供はなし、
 セルフスタイルでのドリンク提供あり)

1月14日(水)正午より、TIGETにて予約受付開始

会場:本屋 亜笠不文律 (ほんや あがさふぶんりつ)
https://x.com/agathajuuun
〒545-0023 大阪府大阪市阿倍野区王子町4-3-18

開催日
2026年01月31日(土)
主催または登録者
本屋 亜笠不文律
会場
本屋 亜笠不文律(大阪府)
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開場 18:00 / 開演 18:30
●予約

料金2,500 円

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