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殺活自在の流儀

出演
インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師 日本武徳院試斬居合道 師範・剣士 黒澤雄太 日本武徳院試斬居合道門下生 画家 日下部泰生 司会 中村龍海
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予約/購入受付

開催日時
2016年07月03日(日) 15:30 〜
-受付終了 2,000円
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

受付・販売期間: 2016年07月02日23:59まで

イベント詳細

インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師をむかえて、剣士 黒澤雄太による真剣試し斬り奉納演武と対談

現在1億人以上の信者がいると言われるインド仏教
それをまとめる最高指導者は50年以上前に日本からインドへ渡った佐々井秀嶺という僧侶だ。
ブッタガヤの大菩提寺の管理権奪還運動や、仏教遺跡の発掘、インド政府少数者委員会の仏教代表など、その活躍と貢献は枚挙にいとまがない。
2009年、45年ぶりに日本へ一時帰国をした際、剣士 黒澤雄太と邂逅、黒澤の剣から龍が雲を突き抜けて天に昇っていくのがみえたと、「龍雲」という法名を授ける。
その恩に報いようと黒澤は、佐々井師とインド仏教を守護するため、江戸時代末期に作刀された日本刀を奉納する。現在その刀は佐々井師が建立したインド・ナグプールの「龍樹菩薩大寺」に納められ、公式にインドへ渡った唯一の日本刀であるとされる。
黒澤はかねてより、剣の道と仏の道は不離一体で、仏の道を学び実践しなければ、剣の道の真髄に至ることはできないと考える。
黒澤の求道する剣は「利剣」であり、それは不動明王や文殊菩薩の持つ剣に繋がるものである。
剣の先人達が剣の道に求めたものは何か?
また名だたる武将やサムライたちが仏道に帰依したのはなぜか?
我々の祖先が遺した智慧を現代に活かすには、どうしたらよいのか?
二人の話に興味は尽きない。

主催
日本武徳院試斬居合道
www.butokuin.com
練習生募集 志ある者は来たれ

後援
南天会
www.nantenkai.org

会場

四谷真成院  東京都新宿区若葉2-7-8

地図はこちら
開催日
2016年07月03日(日)
チケット情報
  • 開場: 15:00/開演: 15:30

    • 予約
      前売券2,000(要事前予約 利益は全て佐々井師にお布施します)
      当日券2,000
主催または登録者
お問い合わせ
その他

未就学児(6歳未満)のご入場はお断りいたします

駐車場はありません

チケットのキャンセルはできません