『オタクVS推し 愛と憎しみのビブリオバトル 詩学研究会Presentsトークイベントvol.1』
東京都4,000円
- イベント詳細
- チケット情報
登録者数14万人を誇るYouTubeチャンネル「ほんタメ」で活躍する読書系YouTuberの女王にして女優・齋藤明里に、
博士課程で谷崎潤一郎を研究する文学系アイドル・岡田彩夢がビブリオバトルを挑む!
しかし、岡田彩夢は齋藤明里のガチオタだった……。
ビブリオバトルの勝者は敗者を言うとおりに出来る。
岡田彩夢「負けませんよ! 私のものになってもらうんだからー!」
齋藤明里「かかってこいやー!」
岡田彩夢は近代文学から3冊、齋藤明里は現代文学から3冊選んでバトルに挑む。
岡田彩夢に加勢するのは岡田が師と仰ぐ、「現代の澁澤龍彥」こと「今澁澤」大野露井。
齋藤明里をサポートするのは、「齋藤明里と誕生日が同じ」読売文学賞作家・川本直。
そして司会を務める文壇の貴公子・島田雅彦は苦笑いを隠せなかった。
果たして勝つのはオタクか推しか。
今、愛と憎しみのビブリオバトルが幕を開ける――。
島田雅彦主宰の作家・批評家グループ:詩学研究会がお送りする超豪華出演陣によるトークイベント第一弾!
Don't miss it!
* 後日、当日の模様を撮影した動画のアーカイブ販売が行われます。詳細は出演者のSNSをチェックしてください。
*イベント終了後、岡田彩夢・齋藤明里による物販・スマホチェキ(それぞれ2,500円)、懇親会があります。
*島田雅彦、大野露井、川本直の著作を持参した方には、無料でサイン&チェキ承ります。
出演者プロフィール:
岡田彩夢(おかだ・あやめ)
2000年、熊本県生まれ。2016年からアイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーとして活動。活動と並行して大学院に進学し、現在は博士課程で谷崎潤一郎におけるヒロイン像を研究している。2023年7月号『文學界』にエッセイ「アイドルから、谷崎潤一郎へ。」を寄稿し、2024年1月にはシナリオライターとして「お墓詣り」でデビュー。2024年のグループ卒業後はソロで活動を続けている。創作の領域は作詞、短歌、エッセイ、TRPGシナリオ、イラストなど多岐にわたる。
齋藤明里(さいとう・あかり)
1995年、東京都生まれ。女優。2017年より劇団「柿喰う客」に入団し、上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に活動。近年の主な出演作品に、キ上の空論『人骨のやらかい』、柿喰う客新作本公演2024『殺文句』、『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』など。また2021年までTBS系『王様のブランチ』リポーターを6年間務め、現在は登録者数14万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。
大野露井(おおの・ろせい)
1983年生まれ。東京都出身。小説家・翻訳家。小説に『塔のない街』、翻訳に『教皇ハドリアヌス七世』、『僕は美しいひとを食べた』、共著に『吉田健一に就て』など。本名の大野ロベルト名義では古典文学を中心に研究、著書に『紀貫之』など。法政大学教授。
川本直(かわもと・なお)
1980年、東京都生まれ。小説家・文芸評論家。2021年、デビュー小説『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)で第73回読売文学賞(小説賞)を受賞。同作は第9回鮭児文学賞、第2回みんなのつぶやき文学賞(国内篇第1位)も受賞し、各メディアで話題となる。他著書に『「男の娘」たち』(河出書房新社)、共編著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)がある。
島田雅彦(しまだ・まさひこ)
1961年、東京都生れ。小説家・法政大学教授。1983年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。主な著書に『夢遊王国のための音楽』(野間文芸新人賞)、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)、『退廃姉妹』(伊藤整文学賞)、『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『虚人の星』(毎日出版文化賞)、『君が異端だった頃』(読売文学賞)、近刊に『パンとサーカス』、『大転生時代』等。戯曲、オペラ台本、詩集、随筆、対談集など著書多数。
- 開催日
- 2025年08月29日(金)
- 主催または登録者
- PetitMOA
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- 開場 18:30 / 開演 19:00
●予約(通常予約)
料金4,000 円(当日1ドリンク700円別途必要)








