詩と音楽で紡ぐ「素朴な歌の物語」第2回~民謡でつながる世界~
東京都- イベント詳細
- チケット情報
作曲家たちの創作の源であり続ける民謡 folksong…
時代をこえ歌い継がれてきた歌を、詩の朗読とともに。
2021年11月のあの公演が、プログラムを一新してまた帰ってきます!
~民謡をテーマに 時代を超えて語り継がれてきた歌の心に迫るシリーズ~
2020年にこの企画を立ち上げて早5年が経ちました。第1回は2021年11月13日に小黒恵子童謡記念館(川崎市)にて開催。コロナ下にも関わらず多くの皆様に支えられ、心温まる公演となりました。
今回は、第1回でご好評いただきましたブリテンやラヴェルなどの民謡編曲に加えて、シェーンベルク、山田耕筰、間宮芳生、さらにはノルウェーのバッケル=グレンダールの民謡編曲まで、民謡にまつわる歌曲をとりあげて世界を巡ります。グリーグや武久源造のあの名曲も登場…。
演奏前に語られる歌詞の朗読とともに、耳をすます音楽のひと時をどうぞお楽しみください。
【出演】
ソプラノ 馬淵元子(企画・構成)
ピアノ 幡谷幸子
朗読 山岸朋子
【日時】
2025年9月20日(土)
14時00分開演(13時30分開場)
全自由席 4000円 (中学生以下2000円)
【会場】
松本記念音楽迎賓館(世田谷区)
【曲目】
5月は喜びで始まる Der Mai tritt ein mit Freuden (シェーンベルク)
僕は緑の森を楽しく歩いた Ich ging mit Lust durch einen grünen Wald(マーラー)
夏の名残のバラ The last rose of summer / サリーガーデン The Sally Gardens(ブリテン)
中国地方の子守歌(山田耕筰)
朝草刈歌 / ちらん節(間宮芳生)
霞たなびく / 金色の眠気 Golden Slumbers(武久源造)
ソルヴェイグの歌 Solveigs Sang (グリーグ)
お馬さんのための夕べの歌 Kveldssang for Blakken(グリーグ)
イングリの歌 Ingrids vise(ヒェルルフ)
民謡 Folkevise(バッケル=グレンダール)
フランスの歌 Chanson Française (ラヴェル)
乳香を集める女たちの歌 Chanson des cueilleuses de lentisques(ラヴェル)
三羽の美しい楽園の鳥 Trois beaux oiseaux du Paradis(ラヴェル)
チケットをお申込の上、ご来場下さい。
申込方法は①事前購入(カード/コンビニ決済)、②予約のみ(当日現金払い)の2種よりお選び頂けます。①事前購入にはTIGET会員登録が必要です。②予約のみは会員登録なしで行うことができます。
松本記念音楽迎賓館への交通アクセスは館のホームページに詳しく出ています。バス時刻表など必ずご確認の上、ご来場下さいませ。(開場時刻より早くに到着された場合でも、館内でお待ち頂けるスペースがございます。時間に余裕をもってお越し下さいませ。)
松本記念音楽迎賓館HP(交通アクセス)
http://ongakugeihinkan.jp/access/
【出演者プロフィール】
馬淵元子(ソプラノ)
東京藝術大学音楽学部楽理科・同大学院修士課程修了の後、ウィーンにて声楽を学ぶ。ドイツ歌曲を中心とするリサイタル活動の一方、近年ではノルウェー歌曲や日本歌曲、バロック声楽でも研鑽を積んでいる。日本グリーグ協会理事。
幡谷幸子(ピアノ)
同志社女子大学音楽学科ピアノ専攻卒業、同《頌啓会》特別専修コース修了。フォルテピアノからモダンピアノへの変遷の歴史を辿り、鍵盤楽器の魅力と表現の可能性を追求している。武久源造氏とはフォルテピアノの魅力を味わるコンサートを多数開催。
山岸朋子(朗読)
勝田声優学院・演劇集団キャラメルボックス俳優教室卒業後、かつしかFMでレポーターやパーソナリティとして出演。現在は、コンサート等での朗読やラジオを中心に活動している。
- 開催日
- 2025年09月20日(土)
- 主催または登録者
- TALISMANE
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お問い合わせフォーム
- 開場 13:30 / 開演 14:00
●前売りチケット(14:00開演 事前決済)
料金4,000 円
- 開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(14:00開演 当日払(予約))
料金4,000 円
- 開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(14:00開演 当日払(予約) 中学生以下)
料金2,000 円










