Chant de Noël ノエルの歌 ~歌と楽器で奏でるフランスのクリスマス~

出演
Quartette Provisoire(鏑木綾、小阪亜矢子、村上惇、小藤洋平) / 菅沼起一(リコーダー) / 本田ひまわり(オルガン)
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予約/購入受付

開催日時
2017年12月09日(土) 14:00 〜
一般
ペア(2名様分)
学生
開催日時
2017年12月09日(土) 19:00 〜
一般
ペア(2名様分)
学生
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

受付・販売期間: 2017年12月08日21:00まで

イベント詳細

今年2月にデビューコンサート《鳥の歌〜フレンチ・ルネサンス・シャンソンの玉手箱〜》を開催し、好評を博したカルテット・プロヴィゾワールによるクリスマスコンサート。
16世紀フランスではクリスマスの音楽といえば教会音楽が中心で、この為のシャンソンはあまり作られていませんでした。いつしか人々は自分たちが愛唱しているシャンソンの歌詞をクリスマスのものに「替え歌」をして歌うようになりました。このコンサートではこの「替え歌」を中心に、今でも多くの人が知っている民謡やシャンソンをアレンジした器楽曲などを交えて「ノエルの歌」を多彩に華やかにお送りいたします。

Eustache du Caurroy: Noel. Un enfant du Ciel
Clément Janequin: Il estoyt une fillette que le filz de Dieu voulut aymer
Guillaume Costeley: Sus, debout, gentilz Pasteurs
Claudin de Sermizy: Dison Nau a pleine teste sur “Il est jour, dist l’alouette”
Guillaume Costeley: Allon, gay, gay, gay, Bergers
Jacques Arcadelt: Vous perdez temps, pasteurs sur “Vous perdez temps de me dire”
etc.

タグは #qpノエル

[出演者プロフィール]
カルテット・プロヴィゾワール Quartette Provisoire
ソプラノの鏑木綾、アルトの小阪亜矢子、テノールの村上惇、バスの小藤洋平からなる、フランスのルネサンス時代の声楽作品を演奏するカルテット。フランスで専門的に学んだメンバーによる研究や解釈と斬新な訳、そして心地よいハーモニーとコミカルな演出を織り交ぜたパフォーマンスが魅力。

リコーダー Flûte à bec/菅沼起一 Kiichi Suganuma
東京藝術大学音楽学部(古楽科リコーダー専攻)を経て、同大学院修士課程(音楽学専攻)を首席修了し、大学院アカンサス音楽賞受賞。現在、博士後期課程に在籍。ルネサンス期の器楽の実践をテーマに研究と演奏を行なっている。クリスマスの頃には道端に残る落葉に詩情を感じながらスパイスティーとシュトーレンを買いたい。

オルガン Orgue/本田ひまわり Himawari Honda
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業、2016年度同声会賞を受賞。これまでにオルガンを武田ゆり、徳岡めぐみ、チェンバロを廣澤麻美、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳の各氏に師事。また大塚直哉氏のクラスで古楽アンサンブルを学ぶ。東京藝術大学バッハカンタータクラブメンバー。日本基督教団小松川教会オルガニスト。現在、同大学院修士課程に在学。

会場

えびらホール

開催日
2017年12月09日(土)
チケット情報
  • 開場: 13:30/開演: 14:00

    • 予約一般
      前売券4,000
      当日券4,000
    • 予約ペア(2名様分)
      前売券7,000
      当日券7,000
    • 予約学生
      前売券2,000
      当日券2,000
  • 開場: 18:30/開演: 19:00

    • 予約一般
      前売券4,000
      当日券4,000
    • 予約ペア(2名様分)
      前売券7,000
      当日券7,000
    • 予約学生
      前売券2,000
      当日券2,000
主催または登録者

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