歌に焦がれて——器楽が歩んだ300年

神奈川県

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楽器は、出来うる限り人の声を模倣しなければならない——このような音楽観が支配的だった、バロック以前の圧倒的な声楽優位の時代において、器楽奏者は歌手とレパートリーを共有し、声楽曲をアレンジして演奏していました。今回の演奏会では、そうした歌手に対する器楽奏者たちの羨望、あるいはその超克への試みの結晶とも言えるアレンジ楽曲たちをお届けします。14世紀から17世紀という長い歴史の中で繰り広げられた歌と器楽の交錯。現代に残る当時の器楽曲のみならず、当時の流儀を模倣して出演者が用意した新しいアレンジを加え、演奏する全ての声楽曲に器楽のセクションを盛り込んだ贅沢な演奏会。どうぞお楽しみください。

出演者
曽禰愛子(メゾソプラノ) 菅沼起一(リコーダー) 伊藤美恵 (ハープ)
開催日
2021年09月03日(金)
主催または登録者
菅沼起一
会場
サラ マサカ(神奈川県)
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開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(一般)

料金3,000 円

●予約(学生)

料金2,000 円

開場 18:30 / 開演 19:00
●予約(一般)

料金3,000 円

●予約(学生)

料金2,000 円

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