アン・ブーリンの音楽帖 ~エリザベス1世の母の足跡をたどって~

東京都

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ソフィオ・アルモニコ
ルネサンス・フルート:前田りり子・菅きよみ・野崎真弥・相川郁子
ゲスト
歌 佐藤裕希恵 リュート 瀧井レオナルド

12月19日(日)
第1回公演 開場 13:30 開演 14:00
第2回公演 開場 16:30 開演 17:00
会場 霞町音楽堂

前売券4000円 ペア券7000円 学生券2000円 当日券4500円(全自由席)

アン・ブーリンの音楽帖
イングランドの黄金時代を築いた女王エリザベス1世の母、アン・ブーリン。英国王ヘンリー8世に見染められ、王と王妃を離婚に追い込み、英国国教会成立のきっかけを作った上、自らが王妃の座に就いた女性。彼女は娘を産んで3年も経たないうちに無実の罪で処刑されますが、エリザベスは生涯、彼女をひっそりと慕い続けたと言われます。
英国で「歴史の作り手」とも呼ばれるアンは、10代の頃にフランドルやフランスに渡って修行し、洗練された宮廷作法や教養を身につけた女性で、笛やリュートなどの楽器演奏や歌、作曲など、音楽にも優れていました。当時、大陸で花開いていたルネサンスの文化や新しい思想をイングランドに持ち帰り、結果的に歴史を大きく動かす役割を果たした、興味深い人物です。
本公演ではアン・ブーリンの波乱の生涯を、エリザベス1世の語りによるドラマでたどりながら、彼女が接したであろうフランドル、フランス、イングランドの音楽をお楽しみいただきたいと思います。

ソフィオ・アルモニコ
ソフィオ・アルモニコは、ルネサンス時代のコンソート音楽を、ルネサンス・フルートで演奏するために、日本を代表するフラウト・トラヴェルソ奏者によって2008年に創設された。日本ではまだあまり知られていないルネサンス・フルートの魅力をより多くの人に知ってもらうため、レパートリーの発掘、奏法の研究、啓蒙活動に力を入れている。マクシミリアン1世からカール5世までをテーマとした「ハプスブルグ帝国の幕開け」、お酒と音楽をテーマにした「笛と葡萄酒の饗宴」、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を追った「レオナルド・ダ・ヴィンチのクリスマス」、フランス・シャンソンの様々な愛の形を探る「あなたへの想い」、世界初の出版譜「オデカトン」、象徴をテーマに絵画との融合を試みた「宮廷人の優雅なたしなみ」など様々な企画のコンサートの他、美術館の展覧会とのコラボレーションコンサートも行っている。近年では写本を用いて当時の記譜法から読譜をするなど、さらなる可能性を求めて新たな境地を切り開き続けている。
 2016年5月に初アルバム「魅惑のルネサンス・フルート ~優しい眼差し~」をレグルスよりリリース(レコード芸術準特選)。2018年には大阪と東京で行われたフェルメール展とのコラボレーションで、「フェールメール~絵の中の音楽」「スザート:ダンスリー ルネサンス舞曲集(全曲)」をキング・レコードよりリリース(レコード芸術準特選)。

お問い合わせ・チケット取り扱い
ソフィオ・アルモニコ:044‐411‐3890 E-mail: soffio.armonico@gmail.com

東京古典楽器センター 03-3952-5515
ホームページからのチケット予約・郵送も行っています
「りり子の部屋」で検索 http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/liliko.html

★オンライン配信もあります。下記の霞町音楽堂ホームページにてお求めください。
https://ongakudo.tokyo/product/211219soffio-armonico/

開催日
2021年12月19日(日)
主催または登録者
前田りり子相川郁子ソフィオ・アルモニコ
会場
霞町音楽堂(東京都)
イベントのお問い合わせ

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(前売り)

料金3,500 円

●予約(ペア券)

料金6,000 円

開場 16:30 / 開演 17:00
●予約(前売り)

料金3,500 円

●予約(ペア)

料金6,000 円

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