Ensemble Salicusレクチャー・コンサート グレゴリオ聖歌とフランドル・ポリフォニー 〜単旋律聖歌の魅力とそれに育まれた多声音楽〜

出演
Ensemble Salicus(櫻井元希、佐藤 拓、谷本喜基、富本泰成、渡辺研一郎)
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予約/購入受付

開催日時
2017年10月18日(水) 19:00 〜
一般
学生
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

受付・販売期間: 2017年10月17日18:00まで

イベント詳細

Ensemble Salicusレクチャー・コンサート
グレゴリオ聖歌とフランドル・ポリフォニー
〜単旋律聖歌の魅力とそれに育まれた多声音楽〜

 グレゴリオ聖歌は、その後の西洋音楽の発展に影響を与え、源泉となったという意味で、その価値を誰しもが認めるところでしょう。しかし、なかなかそれそのものの音楽的な価値、また美しさについて学び、感じとる機会は少ないのではないでしょうか。
 今回のレクチャー・コンサートは、グレゴリオ聖歌の歌い回しを記した古ネウマを学びながら、その奥深さや繊細さを、実際の演奏によって体験して頂ける機会として企画しました。
 プログラムの最後にはグレゴリオ聖歌から強い影響を受けて作曲されたフランドル・ポリフォニーも演奏いたします。単旋律の音楽と多声音楽との対比もお楽しみいただけることと思います。

曲目:
「主の昇天の祝日のミサ固有唱」
「ミサ通常唱1番」
ジョスカン・デ・プレ「クレド/あらゆる良いものに満ち」
ハインリヒ・イザーク「アニュス・デイ」復活節のミサより

Ensemble Salicusプロフィール:
Salicus Kammerchorから生まれた声楽アンサンブル。グレゴリオ聖歌を主なレパートリーとする。10世紀頃に書かれた「古ネウマ」を手がかりに、グレゴリオ聖歌の歌唱法を模索している。特に特殊ネウマ(装飾ネウマ)と呼ばれる、クィリスマ、オリスクス関連ネウマ、トリゴン、アポストロファの演奏法については、微分音にも着目し、グレゴリオ聖歌における装飾的な演奏法を追求している。

Salicus Kammerchor公式ホームページ
http://www.salicuskammerchor.com/

会場

豊洲シビックセンターホール

地図はこちら
開催日
2017年10月18日(水)
チケット情報
  • 開場: 18:30/開演: 19:00

    • 予約一般
      前売券3,500
      当日券4,000
    • 予約学生
      前売券2,000
      当日券2,500
主催または登録者
お問い合わせ

salicus.office@gmail.com
もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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