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D.Buxtehude Membra Jesu nostri 私たちのイエスのお身体

東京都

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プログラム
Dieterich Buxtehude(c.1637-1707)
Buxwv114 Missa brevis ミサ・ブレビス
Buxwv20 Du Frieden-Fürst, Herr Jesu Christ, あなたは平和の君、主イエスキリスト
Buxwv75 Membra Jesu nostri 私たちのイエスのお身体 ほか

出演者:Sop.中山美紀 望月万里亜 Alt.久保法之 Ten.中嶋克彦 Bass.渡辺祐介
Vn.荒木優子 佐々木梨花 Violone布施砂丘彦 Teorbo.瀧井レオナルド Org.荒井牧子
Viola da Gamba鬼澤悠歌 深沢美奈 福沢宏 水野翔子 山縣万里

本公演について/加藤拓未(音楽学)
ブクステフーデは、あの「バッハ」にも多大なる影響を与えた人物だ。二十歳のバッハは、わざわざ休暇を取ってブクステフーデのもとを訪問したところ、その教会音楽の素晴らしさに感動してしまったという。こうしたエピソードからブクステフーデの名前は知られているが、その一方で彼自身の作品となると、まだまだそれほど私たちの音楽シーンには浸透していない。
そこで、ブクステフーデの音楽をあらためて紹介したいと、今回、気鋭の音楽家たちが集まり、代表作《私たちのイエスの御体》を取り上げることとなった。この作品は、受難に苦しむイエスの体の各部位(足や手、胸など)に対し、想いを巡らすもので、いわばブクステフーデの「受難曲」とも言うべき作品。その音楽は時として繊細で美しく、また時として官能的でさえもある。その音楽の密度の濃さから、私は聴くたびに「これはブクステフーデ入魂の作品に違いない」と実感するのだが、同時にこの作品を聴くことで、当時バッハがブクステフーデの何に惹かれたのか、わかるような気もする。
そんな名曲との出合いも楽しみだが、この演奏グループの今後にも期待してほしい。彼らは、ブクステフーデの魅力を伝えるために、これからも定期的にコンサートを企画しており、先々の活動も、実に楽しみだからだ。

開催日
2021年07月02日(金)
主催または登録者
ブクステフーデコンサート事務局
会場
日本福音ルーテル 東京教会(東京都)
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開場 18:15 / 開演 19:00
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料金2,000 円(入場時にチケットメール画面と学生証のご提示をお願いいたします。)

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