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! 中止 !ラス・ウェルガス写本の聖母のミサ

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「ラス・ウェルガス写本の聖母のミサ」公演中止のお知らせ

この度の新型コロナウィルスの世界的感染拡大、また我が国においても「緊急事態宣言」が発令されたことを受け、大変残念ですが上記のイベントを中止することとなりました。公演を楽しみにして下さっていたお客様には大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
尚、この状況が収束したあかつきには、この作品の演奏を実現したいと考えております。2021年7月3日(土)近江楽堂にて予定しておりますが、詳細につきましては決まり次第改めて発表いたします。
皆様の健康が守られ、安心して過ごせる日が戻ることをお祈り申し上げます。

~ラス・ウェルガス写本について~
このラス・ウエルガス写本は14世紀初頭に編纂された写本で、スペイン、ブルゴスにあるシトー会女子修道院で歌われていた宗教歌集を集めたものです。この写本には実際に典礼に使われたものや、自由な宗教詩、練習曲などが多数収められており、編成も単声のものから4声の多声作品、また形式も様々です。
こうした多様な典礼音楽作品はヨーロッパの音楽史上、重要な音楽遺産としてみなされており、また当時の修道院に住んでいた修道女たちの音楽のレベルが、非常に高かったことがはっきりと伺えます。 
今回はその中から聖母マリアのためのミサ全曲を、当時の写本を見ながら女声のみのア・カペラ(無伴奏)で演奏致します。

~ラス・ウェルガス・ヴォーカルアンサンブルについて~
私たちは5年ほど前より、ラス・ウェルガス写本について当時の写本を読みながら作品に取り組むとともに、この時代の歌に合った発声(モーダル歌唱法)と音の聴き方や感性も重点的に学んでおります。
中世スペインに響いていたこの素晴らしい音の世界と当時の人々の祈りを、現代に響かせたいと願っています。

本公演出演メンバー
青山比呂乃 新井道代 井上美鈴 大中利香 岡田彩子 
岡本浩美 神谷晴奈 久保田潤子 熊澤美華子 寺村朋子 
早川幸子 原弥生 樋口麻理子 平野真由美 福島桂子
宮崎和美 宮崎晴代 望月桂子 渡辺美穂 

~音楽指導・監修 夏山 美加恵~
名古屋市立菊里高校音楽科卒業後、エリザベト音楽大学宗教音楽学科にて故鈴木仁氏に声楽を師事。第6回山梨古楽コンクール第3位入賞。
ブラバンツ音楽院にて古楽声楽アンサンブルの訓練を受ける。
その後デン・ハーグ王立音楽院古楽科声楽コースに入学。同校修士課程を修了。音楽院在学中より中世音楽への意欲が高まり、欧州における著名音楽家より中世音楽理論、歌唱法を学ぶ。また12年間に渡ってオランダのカトリック教会のカントルとして勤務した経験を持つ。
現在もソロやアンサンブル歌手として中世からバロック時代の古楽作品、さらに現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーで演奏活動を行う傍ら、古楽声楽アンサンブルの指導にも積極的に取り組んでいる。
ヴォーカル・アンサンブル・カペラ所属。フォンス・フローリス古楽院講師。

後援:スペイン大使館
   インスティトゥト・セルバンテス東京
   NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会

協力:スペイン政府観光局

出演者
ラス・ウェルガス・ヴォーカルアンサンブル
開催日
2020年07月04日(土)
主催または登録者
ラス・ウェルガス・ヴォーカルアンサンブル
会場
東京オペラシティ3F 近江楽堂
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開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(全席自由席)

料金2,000 円

開場 18:00 / 開演 18:30
●予約(全席自由席)

料金2,000 円

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