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NHK交響楽団弦の名手と共に 藤森亮一 宇根京子 村沢裕子 松坂貴久子

出演
藤森亮一 / 宇根京子 / 村沢裕子 / 松坂貴久子 / アルモニア・ムジカ / チャリティ / 井戸 / カンボジア /
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予約/購入受付

開催日時
2019年09月27日(金) 19:00 〜
自由席
-受付終了 4,000円

受付期間: 〜 2019年09月26日20:00

◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外
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イベント詳細

2019/09/27(金) 19:00 開演

加賀町ホール (東京都)

サン=サーンス:ヴァイオリンソナタ 第1番Op.75

朗読:「ゆめ」

ベートーヴェン:チェロソナタ 第1番ヘ長調
 
シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番変ホ長調
ゲスト出演者
〜出演者〜
宇根京子 (NHK交響楽団ヴァイオリン)
藤森亮一 (NHK交響楽団首席チェロ)
村沢裕子 (ピアノ)
松坂貴久子(ナレーション)

村沢裕子 (企画プロデュース・お話し)

音楽で心に光を!! 9月27日、カンボジア井戸支援(10基目)、アジアの子ども支援(14年目)、しょうがいしゃ支援(16年目)、震災支援のチャリティ・コンサートが開催されます。

今年は、ピアノ三重奏編成で、第2部にシューベルト:ピアノトリオ第2番を演奏いたします。優美で心に響くメロディが散りばめられたこの曲は、聴く人をいつの間にか、遠い昔の自分に戻らせてくれます。

競争社会の中で生きる私たちは、周りの評価や、判断に自分の価値を委ねてしまいがちですが、何とも言えない幸福感にあふれるこの曲を聴いていると、自分はどんな時が一番安心か、どんな時が一番くつろぐのか、を再確認していくようで、「自分の心が平になっていく・・」という表現がぴったりかもしれないです。

30歳でこの曲を書いて、まもなく、この世を去ったシューベルトから、今を生きる私たちへの贈り物かもしれませんね。

コンサートの1部では、NHK交響楽団弦の名手によるサン・サーンスとベートーヴェンのソナタの熱演と、ピアノをBGMに、アナウンサーによる幻想的なお話の朗読があります。

クラシックというと、難しいかな、と思う方もいらっしゃるでしょうが、最近の西洋医学会の研究により、クラシック音楽は、脳に刺激を与え、睡眠を改善、ストレスを解消、免疫を高めると証明されています。

何より、遥か昔、中国では、「薬」は音楽の「楽」から生まれ、「楽」は病を治す音や楽器を表し、人の心に平安を与えるとされています。語源はその後、植物にも治癒力があることがわかり、音に草冠をつけて、「薬」となりましたから、今ある多くの漢方薬の母体は音楽ということでしょうか・・。

秋の夜、ゆっくりと音楽の中に身を置くひと時で、身体にも心にも良い時間をお過ごしいただけたら幸いです。ぜひお運びくださいませ。

~Profile~

宇根京子(ヴァイオリン)
桐朋女子高等学校音楽科を経て、1999年3月、桐朋学園大学卒業。NTTドコモより奨学金を授与される。同大学研究科を修了後、スイス政府給費留学生として2002年チューリッヒ高等音楽院へ留学。2004年、最高位でディプロマを取得し卒業。1998年、KOBE国際学生音楽コンクール兵庫県知事賞、東京室内楽コンクール第1位。2002年パガニーニ国際音楽コンクール第6位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウキネンフェスティバル松本、トウキョウモーツァルトプレーヤーズ等に参加。2006年4月NHK交響楽団に入団。ストリングカルテット響のメンバー。オーケストラのほか、ソロや様々な編成の室内楽にも積極的に参加し、活動の場を広げている。

藤森亮一(チェロ)
NHK交響楽団首席チェロ奏者。1982年東京音楽大学に特待生で入学。同年第29回文化放送音楽賞を受賞。1983年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。1986年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斉藤秀雄賞受賞。1990年ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。1998年モルゴーア・クァルテットとして村松賞を受賞。2000年より、チェロ四重奏「ラ・クァルティーナ」を結成。演奏会のチケットが入手困難なほど、好評を博している。2007年度第26回京都府文化賞功労賞を受賞。2010年度アリオン賞受賞。現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、ソロやアンサンブルの領域でも意欲的な演奏を繰り広げ、国内外のアーティスト等と活発に共演している。東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授。東京芸術大学非常勤講師。

村沢裕子(ピアノ)
武蔵野音楽大学卒業。アルモニア・ムジカ代表。ピアノを徳川愛子、久富綏子、アマデウス・ウェーバージンケ、室内楽をヤノーシュ・ツェグレディ各氏に師事。室内楽奏者としてこれまでに150回以上のコンサートを重ね、その活動の様子は、新聞等でも大きく取り上げられる。NHK交響楽団弦の名手や、グラミー受賞のクラリネット奏者で世界的指揮者のカールマン・ベルケシュを始め、日本、世界を代表する多くの演奏家とのコンサートで、アジアの子どもの生活支援、カンボジア井戸建設を継続中。これまでにコンサートでカンボジアに造った井戸は9基。アジアの子どもの生活支援は14年継続中。地道な室内楽での活動は高く評価される。現在公益財団法人音楽鑑賞振興財団評議員も務める。

松坂貴久子(ナレーション)
静岡第一テレビでアナウンサーを経て、フリーアナウンサーとして復帰、司会やナレーションを中心に活動している。現在ショップチャンネルにて、美容健康情報を伝えるゲストとしてレギュラー出演中。アナウンス経験と主婦経験と資格を活かし「きらめきサロン」と銘打ち、話し方・朗読・マナー・クッキングのレッスンを行っている。朗読指導では、カルチャーセンターで「アナウンサーが教えるアンチエイジングのための朗読講座」を開講したり、地元の複数の高校放送部の指導にも当たっている。朗読コンサートグループ「桜と猫とお陽さまと」を主宰し、幅広い層に向け公演多数。

アルモニア・ムジカ
2005年「音楽で心に光を」の趣旨のもと、ピアニスト村沢裕子を中心として結成された楽団。アルモニア(ハーモニー、和)ムジカ(音楽)を掛け合わせ「音楽を通じて平和や調和を届けよう」との思いを込め、各施設内でのコンサートの他、アジアやアフリカの子どもたちの生活支援、カンボジア井戸建設のためのコンサートを展開中。地道な活動は、各マスコミ(新聞等)でも大きく取り上げられている。

https://armonia328.wixsite.com/classical-music-jp

会場

加賀町ホール

地図はこちら
開催日
2019年09月27日(金)
チケット情報
  • 開場: 18:30/開演: 19:00

    • 前売りチケット自由席
      前売券4,000
      当日券4,500
主催または登録者
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