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イベリアの吟遊詩人~マルティン・コダシュ 7つの恋詩~

出演
メネストレッロ 歌・中世フィドル・中世ハープ 久保田潤子 中世フルート 前田りり子 ヴィエール 坪田一子 アラブ・リュート 佐藤亜紀子 ゲスト 歌 夏山美加恵

購入/予約受付

開催日時
2019年10月30日(水) 13:30 〜
前売り
-受付終了 3,500円
ペア
-受付終了 6,000円
開催日時
2019年10月30日(水) 19:00 〜
前売り
-受付終了 3,500円
ペア
-受付終了 6,000円
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

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イベント詳細

プログラム
アルフォンソ10世編纂 「聖母マリアの頌歌集」より
1番 「今日から私は歌おう」
10番 「薔薇の中の薔薇」
100番 「聖母マリア、夜明けの星よ」
159番 「聖母マリアは盗人をお許しにならない」
210番 「ガブリエルは我らが友」
327番 「あなた方に素晴らしい奇跡を語ろう」
マルティン・コダシュ 7つの恋詩

イベリアの吟遊詩人
 ビーゴの海の波よ、あなたは私の愛する人にお会いになりましたか。あの人は私のもとに帰ってくるのでしょうか。(7つの恋詩より第1節)
 1913年、マドリッドの古本屋でキケロ著「義務について」の裏打ちされた羊皮紙より偶然発見された「恋人の歌」。作者は13世紀スペインで活躍した謎の吟遊詩人、マルティン・コダシュであった。ビーゴはスペインの西の果て、ガリシア地方の大西洋を臨む港町。当時この地を含めたカスティーリア王国をおさめていたのは、賢王として名高いアルフォンソ10世。彼もまた吟遊詩人として「聖母マリアの領歌集」を編纂した。どちらも古ガリシア語により、コダシュは恋人はもう帰ってこないのではないかという想いをドラマチックに、そして「領歌集」は聖母マリアによる奇跡の物語を時に霊的に、時にコミカルに歌い上げる。

会場

近江楽堂(オペラシティ3F)

地図はこちら
開催日
2019年10月30日(水)
チケット情報
  • 開場: 13:00/開演: 13:30

    • 予約前売り
      料金3,500(全自由席)
    • 予約ペア
      料金6,000
  • 開場: 18:30/開演: 19:00

    • 予約前売り
      料金3,500(全自由席)
    • 予約ペア
      料金6,000
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