古川真穂一人だけ芝居『かたりな』

出演
古川真穂
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予約/購入受付

開催日時
2018年09月09日(日) 14:00 〜
【30名様限定】
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

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イベント詳細

運命を司る星の王様「北極星」が見守る大阪のてっぺん、
能勢妙見山「星嶺(せいれい)」で、
毎年元旦には「初日の出ライブ」、そして春には「星嶺祭」など
一年を通して歌声を響かせてきた古川真穂が、
星嶺を舞台に「一人だけ芝居」をお届けします。
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古川真穂一人だけ芝居『かたりな』

動物を必要以上に愛する。
名前を付けたりして、叱ったり、可愛がったり。
そこには長きに渡って人間と作り上げた
家族的愛情が芽生え育まれている。それは素晴らしいことだ。

ただそれが植物についてはどうだろう?
"自然"といった触れやすい括りの中に納められ、
人間が研究やエゴで付けられた名前でザックリとその存在を示されて、
命が通っているとか、生きているとか、そんなことは論外と
納得をさせられてしまっているように感じてしまったりする。
どうだろう...

私は、幼き頃にアサガオのツルが巻き付く瞬間を目撃した時から、
植物そのものの尊き命を明言してきた。
植物だって今を謳歌し生きている。

能勢妙見山の1万年以上生きると言われるブナの林に初めて入った時、
そこに原生のまま茂る彼らに肩を叩かれ語りかけられているような気がした。
彼らには私たちが憶測や迷信の中でしか知り得ないことを
その身で経験してきた歴史がある。となれば今も生き続ける彼らと、
自分がこの世から亡くなる前にたくさんのことを心を通して
好奇心の漲るまま語り合わなければいけないのではないか...などと強く思う。

この作品は一人の人間と大木の愛情と信頼と尊敬の交換。
様々な自然災害によって私たちの生活や命が奪われてしまうこの時代。
地球が怒っているという人間の仮想の思惑で片付け納得してしまうのではなく。

今一度、共に生きているという現実を考え、
その偶然の出会いに感謝をし、そして
自身の命に誇りを持ち生きてみたい!
そういった自分自身の勝手な想いを、
古川真穂の類稀なる才能に託して作品として表現することにした...

それが『かたりな』という作品だ。

この世に命あるすべてのものは共にコミュニケーションを取りたがっている...

作・演出:加美幸伸
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主催:DOVES LLC/GODEON Records
後援:能勢妙見山観光協会、能勢電鉄株式会社
制作:SR companio

会場

能勢妙見山「星嶺」
〒563-0132 大阪府豊能郡能勢町野間中661

地図はこちら
開催日
2018年09月09日(日)
チケット情報
  • 開場: 13:30/開演: 14:00

    • 予約【30名様限定】
      料金2,500(※入場料の一部を能勢妙見山のブナ林保護のための募金として活用)
主催または登録者
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