山崎ハコ豊橋ライブVol.4with 安田裕美

出演
山崎ハコ (vo / g) 安田裕美(g)
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予約/購入受付

開催日時
2018年06月30日(土) 18:30 〜
全席指定
×売切れ 5,000円
◯ : 受付中/△ : 残り僅か/× : 売切れ/- : 受付期間外

受付・販売期間: 2018年06月29日18:00まで

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イベント詳細

山崎ハコwith安田裕美 豊橋ライブ vol.4

山崎ハコ (vo,g)
大分県出身のシンガーソングライター。17歳で出場したフォークコンテストで優勝し、翌年の1975年にアルバム「飛・び・ま・す」でレコードデビュー。以来、独自の世界ながらも、どこか懐かしい歌の世界を披露し続け、平成24年に発表したアルバム『縁-えにし-』では日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞したのですが、このアルバム誕生には、ハコさんの古くからの友人である女優の渡辺えりさん所有の山形の家が関わっていました。

渡辺えりさんの好意により提供された家、ハコさんの故郷日田とよく似た景色に囲まれたその家に滞在する中で、東北の神秘に後押しされたのでしょう、少しずつ曲が生み出されていき、山形を離れる前日にアルバムタイトル「縁(えにし)」が出来上がったと聞いています。この山形の家からは2年後に『歌っ子』、さらに2年後に『私のうた』、後にハコさんが山形三部作と呼ぶことになる3枚のアルバムが誕生したのです。昨年の暮れ、年明けからまたアルバム制作をスタートするとの嬉しい発表もありましたので、たぶん山形四部作目にお目にかかれるのもそう遠い話ではないと思います。

ところで昨年は面白いニュースがヨーロッパからもたらされた年でした。ジョージア(旧グルジア)のラッパーが、「ヘルプミー」と「かざぐるま」をサンプリングに使っていたり、あのイギー・ポップが、BBCの自分のラジオ番組で「ヘルプミー」「さすらい」を選曲してオンエアしたり。極めつけは、2017年3月12日にドイツで行われた「WORLD OF DANCE 2017 Germany 」のUpper Division で見事優勝を勝ち取ったチームが使った楽曲がハコさんの「ヘルプミー」だったとのニュースでした。どのような経緯で「ヘルプミー」がダンスに使用されるようになったかは不明ですが、ハコさんが10代に作った曲が40年以上経過してもこのように人の心を動かしていることに驚くばかりですね。

さて、昨年還暦を迎えたハコさんですが、ライブや楽曲提供などの音楽活動だけでなく、去年の暮れからは西日本新聞で「山崎ハコの連載随筆/気分をかえて」を50回!連載を開始するなどますますエネルギッシュに活動を続けています。今年で四回目を迎えることになる「山崎ハコwith安田裕美 豊橋ライブ vol.4」ですが、より多くの人に、ハコさんの素晴らしい歌が届くことを心から願っています。

安田裕美(g)
北海道出身のギタリスト。日本を代表するアコースティック・ギタリストであり、山崎ハコさんの公私とものパートナー。井上陽水さんの「氷の世界」は日本における最初のミリオンセラーアルバムとしてつとに有名ですが、安田さんは、このアルバムの殆どの曲の演奏に携わり、「帰れない二人」や「白い一日」などの名曲のフレーズを生み出し、陽水のボーカルをサポートされていたのです。そして安田さんは、ハコさんのファーストアルバム「飛・び・ま・す」にも参加されています。アルバム一曲目の『望郷』そして三曲目の『かざぐるま』、あの曲に安田さん以外のギターの音を考えることは出来ない、いつ聴いてもそう思わせてくれる素晴らしいアコースティック・ギターの音色です。

安田さんのギター伴奏は、ボーカリストの持つ魅力を前面に押し出すことだけに専念されていて、必要な音だけを最小限に演奏されている印象ですが、1音1音が素晴らしい音色で奏でられるので、深い余韻を私たちに残してくれます。「飛・び・ま・す」などの初期アルバムから最新アルバムの『私のうた』に至るまで、ずっと山崎ハコさんの歌唱を支えてきた安田裕美さんのギターの素晴らしい音色を、ライブでもお楽しみいただきたいと思います。

会場

穂の国とよはし芸術劇場PLAT
アートスペース

開催日
2018年06月30日(土)
チケット情報
  • 開場: 17:30/開演: 18:30

    • 予約全席指定
      前売券5,000
      当日券5,000
主催または登録者
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