公式リセール機能を利用する

TIGET では、事前決済チケットにおいてリセール機能をご利用いただくことができます。リセール機能をご利用いただくことで、急にイベントに行けなくなった人が、他の TIGET 会員にチケットを販売することができます。

公式リセールの仕組み

公式リセール機能は、急用でイベントに行けなくなった等の事情によりチケットを売りたい人が、TIGET を通じて、イベントに行きたい人にチケットを再販売できるものです。

販売価格はチケット代金 (額面金額) と同じ金額です。

出品されたチケットは、あらかじめリセール待ちをしているすべての人に一斉通知されます。そのため、特定の人にだけ販売することはできず、不正転売の抑止につながります。

チケットをリセール出品できる条件は、以下の通りです。

リセール出品できる条件
  • ・主催者によってあらかじめ許可されている場合
  • ・チケットが完売している場合
  • ・リセール受付終了時間 (チケット販売締切時間の4時間) 以前の場合

たとえ、主催者によってリセールが許可されている場合でも、チケットが完売していない場合やチケット販売期間を過ぎている場合には、リセール出品をすることができません。

公式リセール機能をイベントで使用する

公式リセール機能をイベントで使用する場合は、イベント作成ページから公式リセール機能を「許可する」と設定いただくだけでご利用をはじめられます。この機能は無料でお使いいただけます。なお、Stripe決済のチケットや当日支払チケットでは、公式リセール機能は設定いただけません。

チケットをリセール出品する

チケットを購入したが、急用などでどうしてもイベントに行けなくなってしまった場合、チケットの「リセールする」ボタンからリセールができます。「リセールする」ボタンが無効 (クリックできない状態) になっている場合は、リセール出品を行うことができません。

リセールしたいチケットの「リセールする」ボタンが有効 (クリックできる状態) の場合は、リセール出品をする枚数を選択し、リセール出品ができます。

なお、出品したチケットが購入される前であれば、リセール出品をキャンセルすることができます

複数枚を購入したチケットを販売する場合、整理番号の多い順に出品されます。

リセール出品されたチケットは、イベントに行きたいリセール待ちをしている人に通知されます。リセールされたチケットが購入された場合、リセール時の正規チケット代金 (額面金額) と同じ金額が払い戻しされます。システム利用料 99 円/枚 のみ、払い戻しされませんのでご了承ください。

リセール出品されたチケットが購入されないまま、リセール受付終了時間 (チケット販売締切時間の1時間前) を迎えた場合、リセール出品は自動的に終了され、チケット代金は払い戻しされません。チケットが購入されなかった場合は、出品されたチケットはイベント入場にお使いいただけます。

リセール出品されたチケットを購入する

行きたいイベントが完売している場合、「リセール待ち」をすることでリセール出品されたチケットを購入することができます。行きたいイベントのイベントページで「リセール待ちする」ボタンが有効 (クリックできる状態) な場合、「リセール待ちする」ボタンからリセール待ちをすることができます。

リセール出品されたチケットがある場合、TIGET にご登録されたメールアドレスに通知されます。チケットは先着順で購入することができます。

posted at:2019/04/01/15:00
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