公式リセール機能を利用する

TIGET では、事前決済チケットにおいてリセール機能をご利用いただくことができます。リセール機能をご利用いただくことで、急にイベントに行けなくなった方が、他の TIGET 会員にチケットを販売することができます。

1. 公式リセールの仕組み

公式リセール機能は、チケット購入者さまがチケット購入を希望する第三者へ向けて、TIGET上でチケットを再販売できるものです。

販売価格はチケット代金 (額面金額) と同じ金額です。

出品されたチケットは、あらかじめリセール待ちをしているすべての人に一斉通知されます。そのため、特定の人にだけ販売することはできず、不正転売の抑止につながります。

チケットをリセール出品できる条件は、以下の通りです。

■リセール出品できる条件

  • ・ 主催者によってあらかじめリセールが許可されている場合
  • ・ チケットが完売している場合
  • ・ チケット受付終了時間の4時間以上前(※)の場合

  • ※ ライブ配信の場合、開場時間より前

上記条件が揃っていない場合には、リセール出品をすることができません。

2. 公式リセール機能をイベントで使用する

公式リセール機能を使用する場合は、イベント作成ページから公式リセール機能を「許可する」と設定するだけでご利用をはじめられます。(以下、画像参照)

この機能は無料でお使いいただけます

なお、Stripe決済のチケットや当日支払チケットでは、公式リセール機能は設定いただけません。

3. チケットをリセール出品する

リセールに出品するにはチケットの下部、リセールマークボタンもしくは右へスワイプすると、「リセールする」ボタンが出てきます。

リセールしたいチケットの「リセールする」ボタンが有効 (クリックできる状態) の場合は、押してください。次に出品をする枚数を選択し、「リセールに出す」を押すと出品完了です。

※「リセールする」ボタンが「リセール不可」 (クリックできない状態) になっている場合は、リセール出品を行うことができません。

なお、出品したチケットが購入される前であれば、リセール出品をキャンセルすることができます

複数枚を購入したチケットを販売する場合、整理番号の多い順に出品されます。

リセール出品されたチケットは、イベントに行きたいリセール待ちをしている人に通知されます。リセールされたチケットが購入された場合、リセール時の正規チケット代金 (額面金額) と同じ金額が払い戻しされます。

システム利用料 99 円/枚 のみ、払い戻しされませんのでご了承ください。

 

リセール出品したチケットが購入されないまま チケット受付終了時間の1時間前 を迎えた場合、リセール出品は自動的に終了され、チケット代金は払い戻しされません。
出品されたチケットはリセール出品者が通常通りご使用いただけます。

 

4. リセール出品されたチケットを購入する

対象のチケットが完売した場合、イベントページで「リセール待ち」ボタンが有効 (クリックできる状態) になります。
「リセール待ち」ボタンを押すことでリセール待ちすることで、チケットの購入が可能になります。

TIGET にご登録されたメールアドレス宛にチケット出品通知メールが配信されます。通知がありましたら、チケット購入は可能です。対象イベントページからとリセールチケットへお申込みください。
※チケットは先着順での購入です

posted at:2019/04/01/15:00
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