不正転売防止 (顔認証) 機能の使い方

TIGETでは、事前決済チケットにおいて顔認証システム FaceOpen を使った本人認証 (顔認証) 機能をご利用いただくことができます。本人認証をおこなうことで、チケット購入者以外がチケットを表示することはできなくなり、不正転売への抑止力となります。

不正転売防止機能の仕組み

不正転売防止機能は、 FaceOpen を使った顔認証をおこなうことで、チケット購入者本人だけがチケットを表示できます。 チケット購入時にあらかじめ登録された顔と、チケット表示時の顔が一致しない場合はチケットが開くことができません。

チケット購入者のご負担は最小限です。

購入者のご負担は、チケット購入前にあらかじめ購入者の顔をご登録いただくだけです。また、この機能は普段TIGETをご利用いただいているWebブラウザからご利用いただけます。アプリ等を別途ダウンロードいただく必要ありません。ただし FaceOpen で顔認証をおこなうため、スマートフォンやPCなどに付属のカメラが必要です。

不正転売防止機能をイベントで使用する

不正転売防止機能をイベントで使用する場合は、イベント作成ページから不正転売防止機能を「許可する」と設定いただくとご利用をはじめられます。なお、この機能は無料でお使いいただけますが、ご利用にあたっては、あらかじめTIGET運営事務局による審査が必要となります。ご希望の方はTIGET運営事務局までお問い合わせください。また、Stripe決済のチケットや当日支払チケットでは、不正転売防止機能は設定いただけません。

さらにイベント作成ページでは不正転売防止機能の関する詳細な設定をおこなうことができます。

■チケット表示時間

本人認証後のチケットを表示する時間を設定することができます。

表示時間を短く設定することで、受付直前で本人認証をおこなうことになり、チケット購入者のなりすましを防ぐことができます。また、通信状況が悪いイベント会場の場合は、表示時間を長く設定することで、通信状況が良い場所でチケットを表示いただいた後に余裕を持って入場いただけるようになります。

イベント会場で受付をする

いつもと同じように、イベント会場の受付でチケットを確認おこなってください。以下の場合には、不正転売されたチケットの恐れがあります。

■ チケットを表示できない

不正転売防止機能は、本人認証ができたチケットだけ表示できるようになります。TIGET公式リセール機能を使わずに、チケット購入者が第三者にチケットを渡した場合は、チケット自体を開くことができません。

■ 表示時間の残り時間が表示されていない、時間が止まっている

不正転売防止機能を使用しているチケットには、チケット上部にチケット表示時間の残り時間とアニメーションが表示されています。残り時間やアニメーションが動かない場合には、スクリーンショットなどによる画像の可能性があります。

不正転売をおこなった恐れがあるチケット購入者については、通報機能を活用することで、今後のイベントにおけるチケット購入・予約を制限することができます。詳しくは通報機能についてご覧ください。

posted at:2019/02/13/18:00
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